幼保連携型 認定こども園

お知らせ
HOME > お知らせ

こども園からのお知らせ!

全83件中(1-10件):[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 ]

新年お楽しみ会

2018/01/18
あけましておめでとうございます。

2018年の幕開けです。
地域の方と伝承遊びをして初笑い。
独楽をまわしたり、福笑いやカルタ、けん玉づくりをして楽しみました。
どの遊びも体を使って遊んだり、技を競うことが面白いようで、毎日の遊びの中で伝承遊びは大人気です。
また、おめでたい日に登場する獅子舞もやってきました。
キレのある舞を披露。
頭を噛んでもらった子もたくさんいて、この一年元気で笑い多く過ごせそうです。

大久保ナオミ先生のバイオリンコンサートもありました。
子どもたちは、馴染みのあるクラッシックやディズニーメドレー・ジブリの曲に「きいたことある」と大喜びしながら耳を傾けていました。
近くでバイオリンを弾いてもらうとうっとり。
バイオリンの美しい音色の世界に引きまれていきました。

とても楽しい一年の始まりの会になりました!!


お店屋さんごっこ

2017/12/27
年長組の子どもたちは、月に一回、加納西公民館で茶道を教えて頂いています。
毎回楽しみにしている子どもたちは、年下の子にも和菓子のことやお抹茶の点て方などを伝えたくて、お茶屋さんを開くことにしました。
そこで茶筅をどのように作ると良いのか?
お饅頭はどのような材料を使って作ろうか・・・・
子どもたちと保育者がいろいろ相談し考え準備がされていきました。
お茶屋さんが開店すると大賑わい。
年長組の子どもたちが
「お茶碗は2回まわして、おじぎをしてから飲むんだよ」
「ちゃせんでシャカシャカしてね!」
などお茶の頂き方を小さい子に説明してくれました。
小さい子も嬉しそうにシャカシャカしたり、お茶碗をくるっとまわしながらお抹茶をいただいていました。

年中組は、日頃の会話からお寿司屋さんに行く子が多くお寿司づくりコーナーが部屋の一角に作られました。
開店する日を楽しみにもくもくとお寿司を作っていました。
開店当日は
「高級なお寿司 いかがですか!!」
「がりもあります!」
「ブリがおいしいですよ」
など売り込みもバッチリ!
がりをトングでとるのも本物みたいで大繁盛でした。

年少組は園の近くにあるショッピングモールの中のパン屋さんを見学し、ごっこ遊びを広げていきました。
自分たちで作ったパンを売ることが楽しくて
「これください」
と言われるとテキパキとトングでパンをトレーにのせてくれます。
パンがとぶように売れていきました。

お店屋さんごっこを通し自分たちで遊びを進めていくおもしろさや、友だちと一緒に相談しながら決めていく楽しさを感じることが出来たように思います。


森のクリスマス

2017/12/27
12月1日に園庭にあるモミの木に光が灯ると同時に、子どもたちにモミの木の話をします。

みんなが元気で幸せでいられるのは、モミの木に小人が住んでいるからなんだって。
クリスマスの日にツリーに飾りをつけたり、その周りで歌をうたったり、踊ったりしないと小人たちは引っ越していってしまうらしいの・・・
小人たちが引っ越さないようにするためにはどうしようか・・・・・

そんな話をすると、毎年恒例になっている飾り作りが始まります。
年長組はモミの木を使って森の積み木づくり、年中組はモミの木のオーナメントづくり、年少組は蜜蝋燭を作ります。
クリスマス会の日を楽しみにしながらクリスマスツリーに飾りをつけたり、森の積み木や蜜蝋燭をレイアウトし当日を待ちます。

クリスマス会の日、年長組の子どもたちによるキャンドルサービスとともに、蜜蝋燭に火が灯ると、幻想的な世界に引き込まれました。その美しさは息をのむほどです。

そのあと、子どもたちはモミの木の歌をうたったり、各クラスクリスマスソングを歌ったり踊ったりして楽しく盛り上がりました。

クライマックスはサンタクロース登場!
プレゼントを持って来てくれ子どもたちは大喜び!!
ハッピーな一日になったようです。

ランチはもちろんクリスマスメニュー♪
みんなでおいしく楽しくいただきました。


年少組と年中組が岐阜県美術館に行きました!

2017/12/27
年少組と年中組が岐阜県美術館に行き、絵の鑑賞とワークショップ体験をしてきました。

美術館でのマナーや絵の見方などを指導員の方から教えて頂いたり、朴の葉を使ったマジックリーフを作ってきました。

子どもたちは朴の葉に和紙染めした紙と、美術館の庭園で拾ったどんぐりに願いを込め、思い思いにレイアウト。

「おいしゃさんになりたい」
「イルカと遊びたい」
「空を飛びたい」
「恐竜にあいたい」
「たんじょうびがはやくきますよーに!!」

などと、話しながら作っていました。
作る楽しさを味わうことが出来たように思います!


12月9日(土)人権啓発フェスティバルin岐阜のイベントに年中組と年長組が参加しました!!

2017/12/20
12月9日(土)岐阜市正木 マーサ21において人権啓発フェスティバルin岐阜のイベントが行われました。

園でも毎年人権擁護委員の方による人権教室を行っています。
人にやさしくすることの大切さや、自分の気持ちを伝える大切さについて、読み聞かせやお話を通して教えて頂いています。
愛されて育った人は愛された分だけ人にやさしく出来ると思います。
そんなことを改めて考えることができた良い機会になりました。

子どもたちは元気いっぱい
『おしりふりふり』
『ファイト』
『サンサンサンタ』を踊りました!


キッズトントン

2017/12/06
11月2日に食生活改善推進協議会の方と年長組の子ども達が、加納西小学校の家庭科室で、旬のさつまいもを使って茶巾絞りを作りました。

子ども達は前日から、
「明日はお菓子作るんだよね」
「包丁の使い方ちゃんと覚えているよ!!」
と、ワクワクしていました。

作り方は、さつまいもを切り、茹で、つぶし、茶巾絞りに成形をします。

生のさつまいもは、にんじんより固く、切るのに苦戦していました。

茹でていると、鍋から白い煙がモクモクと。

「これ、なに?」
「湯気って言って水が温かくなると煙になるんだよ」
と、食改さんとの会話を楽しんでいました。

熱いうちにさつまいもをつぶしていると、湯気と一緒にさつまいもの甘い匂いが♪

「おいしくなぁれ、おいしくなぁれ!!」
と、おまじないを唱えながらつぶしました。

甘いさつまいもだったので、砂糖と牛乳を少しだけ!!

茶巾絞りの形を作ることは、難しいようで苦戦していましたが、食改さんからアドバイスをいただくとコツを掴めたようで、綺麗な形の茶巾絞りを作っていました。

みんな出来ると、大きな声で

「いただきます!!」

そして、パクリ!!

「おいしい!!」
「さつまいもがホクホクだよ」
「おいしいから、先生にもあげる!!」
と、大絶賛♪

食欲の秋を満喫した様子の子ども達でした。


お芋を育てよう!!

2017/12/06
6月、地域の方とさつまいもの苗植えをしました。

種でなく”つる”から大きくなると教えてもらうと、びっくりした様子の子ども達。

「寝かせるように植えるとたくさんできるよ」と聞くと、優しく寝かせるように植えていました。

最後に

「おおきくなってね!!」

と、おまじないをしました♪


  *  *  *


おまじないのおかげで、大きくなったさつまいもと里芋を、11月に収穫しました。

地面いっぱいに広がったつるを辿って、お友達と協力しながら掘っていると・・・
大きなさつまいもを発見!!

「大きいの見つけたー!!!」
と大きな自慢げな声が、いくつも聞こえてきました。

親芋から子芋、孫芋とポコポコできる里芋を見て、
「里芋ってこうやってできているんだね・・・」と、ビックリ!!

また、里芋の大きな葉っぱにもビックリしていましたが、傘にしたり引っ張り合っこしたり子どもらしい柔軟な発想でおもちゃに大変身♪

手が真っ黒になるまで、収穫し遊んだ子ども達でした。

給食で提供すると、

「これって、僕たちがとったさといもだよね」
「いつもよりおいしい!!」

と、パクパク、あっという間に平らげていました。


  *  *  *


苗植えや収穫を手伝っていただいた地域の方を招待して、お芋パーティをしました。

バターがじゅわ―と溶けてきたら、さつまいもや里芋を入れます。

美味しそうな匂いがして、表面にこんがり焦げ目がついてきたら、美味しいバター焼きの完成です。

真剣な面持ちで食べごろを見極める子ども達。

いまだ!!と思ったら、お皿によそい
「どうぞ」と地域の方によそっていました。

「おいしいね」と言っていただけると、誇らしげに嬉しそうに満面の笑みが。

苗植えから収穫まで携わったお芋の味は格別のようで、たくさんあったお芋をペロリと平らげてしまいました。

地域の方との交流も楽しみ美味しいお芋を食べて、ご満悦な様子の子ども達でした。


岐阜市咲楽全域版12月号に園の様子が掲載されました。

2017/11/25
11月5日発行の岐阜市咲楽全域版12月号41P『Kira Kira KIDS』のコーナーに当円の様子が掲載されました。
子どもたちの園での活動を楽しむ姿や、生き生きとした表情などが詳しく紹介されています。

ぜひ、雑誌を手に取ってご覧ください。

ファミリーパークにて木育教室を行いました!

2017/11/24
秋の自然を楽しむというテーマで木育推進員の福島先生の指導の下、野外ウォークを行いました。
目的は五感で遊び秋の自然の楽しさやおもしろさを知ることです。

年長組は『秋のたからものさがし』
年中組は『観察めがね』
年少組は『ままごとあそび』を体験してきました。

森の匂いや澄んだ空気を感じながら探検です。
色鮮やかな葉や石、枝、木の実を見つけ、手触りの違いを感じたり、自然物が何に見えるかイメージを広げ遊びました。
また、ファミリーパーク内に川が流れています。
そこに興味を持った子どもたちもたくさん。
そこで川のせせらぎを聞いたり、小さなザリガニを発見!
ザリガニの赤ちゃんは透明であることを知りました。

木育推進員の福島先生からは、森の中を歩く時の注意すべきことや森の中の楽しみ方を教えて頂きました。
その中で子どもたちはたくさんの驚きがありました。
食べられるどんぐり(スタジイ)があること。
葉を光にかざすと葉が透けて美しく見えること。
化石を発見したこと。
クモの巣に小枝を投げてみるとどうなるかその様子を見たことなど・・・・感動の一日になりました。

秋の遠足 〜畜産センター〜

2017/11/24
部屋にてるてるぼうずを飾り、明日の遠足は晴れますよーに!!とお願いしている年少組の子どもたち。
その願いがかない、当日は晴天!!
子どもたちの心も晴ればれと元気よくバスに乗って出発しました!

畜産センターでは、ぶた・うま・にわとりを見たり芝生広場で思い切り体を動かして遊んできました。
山肌は、赤い葉・黄色・オレンジの葉がちらほらと彩りを見せてくれていて、子どもたちは早速、落ち葉を舞い上げ歓声を上げていました。
また、芝生広場でキャタピラーを走らせたり、そりすべりをして大はしゃぎ。
秋の自然の中で心を開放して遊んでいた子どもたちの笑顔はとても輝いていました!!


全83件中(1-10件):[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 ]