幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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岐阜県美術館に行ってきました! 年長組

2019/11/18
リニューアルオープンした美術館。

紅葉した葉がキラキラと輝く庭園の白い道を通っていくと学芸員の方が玄関でにこやかに出迎えてくださいました。

館内に入ると子どもたちは、静かにしなくてはいけない場所であることを認識。

いろいろなものに目を奪われながら、スクリーンがある部屋に案内され、そこで美術館の歴史やリニューアルしたポイントを教えていただきました。

また、館内でのマナーついても聞き、ちょっぴり緊張した面持ちで、絵の鑑賞のスタート。


3つの展示会場を見せて頂きました。

錨をあげる(ヴァレリアーノ・トルッビアン)の作品をはじめとし、山本芳翠の浦島図、オディロン・ルドン、松本和子さんの作品などを見ながら、学芸員の方と子どもたちが対話していきます。

学芸員の方が絵について問いを投げかけてくださると、
「ああじゃない?」
「こう思う」
など子どもたちの見る視点がどんどん広がり、子どもたちから面白い気付きや発見が出てきました。

子どもたちはとても柔らかな頭を持っていてイメージ力や感じ方が大人とは違っていて感心してしまいました。

一年ぶりの美術館。

とても親しみやすくワクワクする場所にパワーアップしていました。


絵や作品を鑑賞した後、庭園で秋見つけ。

とても充実した一日でした。

ままごと遊び

2019/11/12
園庭の木々が色づき、実がなり始めました。

子どもたちは、実の収集に夢中です。

ままごとプレートを用意すると、ごちそうづくりが始まります。

サバ土でお団子を作り。

団子の上に実を並べたり、小枝をさしたり・・・・・

まつぼっくりを見せながら
「どんなご飯に見えるかなぁ?」
と問いかけると最初は
「まつぼっくりは、まつぼっくりじゃん」
と笑っていましたが、

作っているうちに、
「ハンバーグだよ」とか
これは「ミートボール」
「豆ごはんを作ったよ!」
など、たくさんのメニューができあがっていきました。

作った後は、嬉しそうに食べる真似をする子どもたち。

見立て遊びは、子どもたちの創造力を豊かにしてくれます。



野外あそび ファミリーパークにて(1)

2019/11/12
変化のある自然の遊びは飽きることがありません。

自然の中で遊ぶ子どもたちはやることに追われていないような気がします。

ルールはありますが、枠がありません。

年長組は宝探し・
年中組は観察眼鏡・
年少組はままごと遊び
というカリキュラムで進めていきました。

◇~◇~◇~◇~◇

<年長組>

「三角や小さいどんぐり、細長いどんぐりいろいろな形のドングリがあるよ!!」

「ハートの石 模様が入っている石を見つけたよ! きれいだね」

「葉っぱに穴が開いている。顔に見えるね。この葉っぱは柔らかいよ」

「切り株から木の破片が剥がれていく。柔らかいね。ささみに似てない?」


<年中組>

観察眼鏡で遊んでいたら、ミヤマアカネを発見!

トンボを追いかける子どもたち。

「にげちやったぁ・・・・」

次はみんなで人差し指をクルクル回しながら近づく作戦で。


<年少組>

ままごと遊びをしていたら、食材がなかなか見つからない!!

斜面を登ったり、虫探しを始める子どもたち。


◇~◇~◇~◇~◇

いろいろな発見がありました。

自分の経験を踏まえ子ども自身で深め、つなげ、変化させていくそんな遊びをこれからも大切にしていきたいと思います。

野外あそび ファミリーパークにて(2)

2019/11/12


遠足に行ってきました!! ~アクア・トトぎふ~

2019/11/12
「明日、天気にな~れ」

と保育室にてるてるぼうずを飾ったものの天には子どもたちの思いは届かず、雨の遠足となってしまいました。

しかし、世界最大の淡水魚水族館は子どもたちにとって楽しかったようです。

館内は自然界を再現しているので、まるで森の中を歩いているような錯覚に陥りワクワクします。

好きな魚や知っている魚を見つけたり、魚の写真と名前が書かれたプレートを見ながら照らし合わせ喜んだり・・・・

保護色でなかなか見つけられない魚を見つけたときの喜びはひとしお。

それぞれの楽しみ方を見つけていました。


また、アシカショーはとても面白かったようで、驚きと笑いが絶えませんでした。

水の中の生き物を見ていると心が穏やかになり、浄化されていくような気がします。


雨の日の遠足となってしまいましたが、雨の日の遠足もまた乙なものでした。

キッズトントン

2019/11/07
「キッズトントンがあるの? トントンって、かなづちで何か作る?」
「木にトントンってするんじゃない?」

と、トントンを勘違いしていた子ども達でしたが、トントンは包丁のトントンだよ、と伝えると、

「じゃあクッキング!?」
「何作るの?」
「私クッキング大好き♡」
と、わくわくどきどき。

先日収穫したさつまいもは、まだ食べられませんが、毎年お世話になっている食生活改善推進会の方々と、さつまいもの茶巾絞りに挑戦しました!!

「茶巾絞り?」
「さつまいもを使うんだね」
「僕たち、さつまいも収穫したんだよ」
と、食生活改善推進会の方々との会話を楽しみながら、クッキングが始まります。

久しぶりの包丁でしたが緊張した様子もなく、
「猫の手だよね」
「まっすぐ切るといいんだよ」
と、トントンと包丁で上手にさつまいもを切っていました。

切ったさつまいもは、鍋に入れてグラグラ茹でていきます。

茹でているさつまいもに顔を寄せると湯気と共にさつまいもの甘い香りが・・・

「さつまいものいい匂い!!」
「美味しそうだね」
「甘そうな匂いだ!」
と、美味しそうな香りに子ども達のテンションは急上昇☆

マッシャ―を使ってギュッギュッと力を入れてつぶし、ラップを使って成形していきます。

食生活改善推進員の方に、絞り方を教えてもらいながら、くるくる絞って海苔を貼ると・・・

「ジャックオランタンできた!!」
「私はミニーちゃん! かわいい」
と、個性溢れる茶巾絞りが出来上がりました☆

旬のさつまいもを美味しくいただだき、食生活改善推進員との食育クイズで賢くなり、楽しい時間を過ごしたこども達でした。


総練習 ~加納西小学校運動場にて~ (1)

2019/10/29
今年のテーマは
『せかいにはばたけ
 ~バトンをつなごう! ~』です。

年長組の子どもたちは国旗に興味があり、世界地図・地球儀をよく見ています。

夏祭りは、グループに分かれ、好きな国を決め、国の文化や暮らし・建築物などを調べ廃材で小さな国を再現しました。

今年の運動会は、2020年に東京オリンピックが開催されることを視野にいれ、世界の国をイメージしてリズム表現をしました。


年長組は、日本『日本よいとこ摩訶不思議』

年中組は、アフリカ『ライオンキング 早く王様になりたい』

年少組は、中国『笑一笑』

2歳児は、アラビアンナイト 夜空をイメージしました。


日頃の保育から子どもたちと体で表現することを考えていきました。

バトンをつなごう! をテーマにしたのは、リレーをする中でいろいろなドラマが起きたからです。

ひとりが
「もうだめだ!! 負ける」
と諦めるとチームが勝てないことがわかってきたのです。

総練習は、晴天。

青空の下でのびのびと体を動かすことができました。

リレーや障害走は真剣勝負。

どの子も風をきって走っていました。

運動会をなぜやるのか? 

子どもたちの姿を見ながら少しわかったような気がします。

・挑む
・度胸をつける
・乗り越える
・友だちとともに『力を合わせる』
・表現を楽しむ

このような力が身につくのだと・・・・

これからもしなやかな心と身体づくり、そして協同的な学びが展開される保育を目指していきたいと思います。


総練習 ~加納西小学校運動場にて~ (2)

2019/10/29


加納ふるさと太鼓演奏会

2019/10/29
和太鼓のかっこよさに圧倒!!

子どもたちは、身体にずんずん響く振動、力強い音色、躍動感あるパフォーマンスに魅了。

ある子は「心臓に響く」とニコニコしながら和太鼓の音を楽しんでいました。

また、子ども一人ひとりに太鼓のバチを持たせてもらい太鼓を打たせて頂くという体験もあり、大喜び。

気合が入り、掛け声が会場に響きました。

日本の文化・そして地域の文化に触れることができた良い機会になりました。


さつまいもの収穫 ≪ぞう組≫

2019/10/29
6月に苗植えしてから園庭の畑でのびのびと成長していた、さつまいもの収穫をしました。

地面を覆いつくす蔓や青々とした葉に、豊作の期待が高鳴ります。

福寿会の方に蔓を取り除いていただき、芋掘りが始まりました!!

しかし、スコップで少し掘ってもすぐには見つかりません。

「この蔓をたどって掘っていくといいよ」
「頑張れ 頑張れ」
福寿会の方々の応援を糧に地道に掘っていると・・・

さつまいもの姿を見つけ
「あったー!!」と、大歓声!!

土から顔を出した、さつまいもにテンションが上がっていきます。

お友達と協力し合って掘り進めていくと、
「やったー!! とれたーーー!!!」
と、大きなさつまいもを持ち上げる姿が。

その子を、皮切りに「僕も!!」「私も!」と、次々と大きなさつまいもが姿を現しました!!

途中からスコップを放り出し手で懸命に掘っていたため、2個、3個と収穫するごとに手が黒くなっていき、子ども達の必死さが伝わってきました。

普段は汚れることが苦手な子も、今日は手を真っ黒にして芋掘りを楽しんでいました。

今日の給食で食べたいと声が上がりましたが、
「収穫してすぐ食べると美味しかったかな?」
と尋ねると、以前食育で聞いたことを思い出した子ども達。

「さつまいもはすぐに食べられないんだったね」
「追熟しないと甘くならないんだった!」
と、食べること大好きな子ども達は残念そうな表情を浮かべていました。

美味しく食べるためには、我慢も必要です。

追熟の間、子ども達には、どんな料理にして食べるか考えてもらうことになりました。

「スイートポテト!」
「味噌汁!!」
「さつまいもご飯!」
と、色々な案が上がっています。

収穫したさつまいもがどんな料理に変身するのか、とても待ち遠しいですね。



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