幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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お米づくり

2016/11/21
人は食べ物を摂取しなければ生きていけません。
どのようなものを食べるかにより体にも影響が及びます。
農業に触れ合う体験をすることで子どもたちは、給食のメニューに関心を持つようになりました。お米作りもその一つです。

種まき→苗を育てる→田植え→稲の世話→稲刈り→脱穀→もみすり→ご飯を炊く→おにぎりを作る→食べる 

この一連をずっと年長組が追ってきました。
稲を育てることでお米は生き物であったということ、口にするまで手間がかかるということを知った子どもたちです。

11月15日(火)いよいよ脱穀 
脱穀は牛乳パックを使用。

注ぎ口を開き穂を先端から入れ、穂の茎を挟んで引っ張ると・・・・・

「わぁ~もみがパックの中に落ちた!!」
「あれっ?落ちない・・・・」
「私がパックの入り口を持っててあげる」
「こんどもだめ」
「もっと茎の近くを押さえてみるね」
「すご~い!!」
「おちた!!」
「私は稲穂ともみを取った茎と分けておくね」

など協力しながら脱穀を楽しんでいました。
もみをとったものは藁にしてお正月飾りを作る予定です。

もみすりは、すり鉢と軟式野球ボールを用意。
もみをすり鉢に少し入れてボールを回していくと・・・・・

「お米がでてきた!」
「これは玄米っていうんだよ」

最初に脱穀が終わったグループでとれた玄米は子ども茶碗に半分ほど。

「何グラムあるかなぁ~」
「50グラムだ!」
「水を入れてご飯を炊くと何グラムになるかなぁ?」
「100gじゃない?」
「試してみよう!」

子どもたちの感はなかなか鋭く見事大正解!!
お茶碗一杯分だ!

そしていよいよまちに待ったおにぎりパーティー。
ほかほかご飯をおにぎりにして食べるその味は格別。

大満足でした!!


ぎふファミリーパークにて秋の木育教室

2016/11/08
年少組・年中組・年長組がファミリーパークに行き自然の中での遊びを満喫してきました!!


自然をよく見て歩き、触ってみたり匂いを嗅いでみたり耳を澄まして感じてみるなど、五感を刺激し学びへとつなげていくことが目的です。

各クラス、テーマを待ちました。年少組はままごとあそび 年中組は観察メガネを使った遊び、そして年長組は宝物さがしです。

今は、あっという間に知識をいっぱいにできる道具や方法がありますが実際に体で感じてみることを幼児期にはたくさん経験して欲しいと思っています。

もちろん自然の中には危険を伴うこともいっぱいあります。

そこは木育推進委員の福島先生にアドバイスを頂いています。

年長組は森の中を歩き自分の好きなものをコレクション。

今年はどんぐりが豊富。

いろいろな種類のどんぐりを集めたり、殻斗【どんぐりのぼうし】を集めていました。

山グリを見つけた子も。

一人ひとり手に持った宝箱の中は木の実や葉っぱ、石・枝などが種類別に分けられ、一人ひとりの感性が光っていました。

また、福島先生からアドバイスを頂き、クスノキの葉を探し、匂いを嗅いだり、フットボールの形をした実探し【エゴノキの実】、ねむの木の豆探しもしました。

ゴンズイの実や冬苺のありかも教えて頂きとても楽しかったです。

そしてクモの巣に小さな小枝を投げてみるとどうなるかの実験も。

これは息を呑むぼとワクワクして面白かったです。

自然の中で遊んでいる子どもたちの清々しい顔、職員の笑顔を見ているとこのような時間はとても大切だなぁと感じます。


今日のような遊びを今後もずっと続けていきたいと思いました。


スマートウェルネスぎふ 健幸ウォーク2016に参加

2016/11/08
岐阜市は健やかで幸せに暮らせるよう「歩く」生活習慣を推奨するまちづくりを推進しています。

子どもたちには、自分たちが生まれたまちを好きになって欲しいという願いと【くらし】ということにも関心を持ってほしいと思いスマートウェルネスぎふ 健幸ウォークに参加させていただいています。

今年は出発式に参加したあとダンスを披露しました。

岐阜市の文化的な活動に、子どもたちが参加できる場を設けていただいていることに感謝しています。

この日のことが子どもたちの心の片隅に残ってくれていたら嬉しい限りです。

秋の収穫

2016/11/08
園庭の畑に地域の方と一緒に植えたさといも・さつまいもがグングンと育ちいよいよ収穫の時期がきました。

また5月に種モミをまき苗床を作り田植えをした稲は、黄金色に輝き稲穂がたわわに実りました。

10月は収穫の時。

自分たちで食べるものを育てることで命の循環が見えてきます。

子どもたちは自然をよく見たり、食に関心を持つようになります。

農業体験を通し自然がどうやって食につながるのか、感謝する気持ちや自然と命のつながりを子どもたちに伝えていきたいと思います。

収穫は子どもたちの一番の楽しみ。

大きな喜びです。

園の畑だけではなく寺田地区に出かけ年中組が芋ほり体験、年長組が稲刈り体験をしてきました。

青空のもと、終始笑顔が溢れていた子どもたち。

収穫をしたあとは芋の数を数えたり大きさ比べをしたり重さを測ったりしました。

園で刈った稲は、はさがけをして脱穀を待つばかり。


次はいよいよクッキングです。

運動会

2016/11/08
日々の生活の中で、一つ一つ積み上げてきたものを運動会で披露。

友だちと力を合わせ一つのことをやりきる体験・友だちと競い合うおもしろさ・
何回も何回も繰り返しできなかったことが
できるようになった時の喜びを、みんなで共有したからこそ、運動会当日はみんなで感動し達成感を味わえたように思います。

また職員も子どもたちと向き合いながら、運動会の演技や競技を構成していったので、クラスの個性がキラッ☆と輝いていました。

そして、何よりもおうちの方、地域の皆様が一緒になり、運動会に参加して頂き楽しんで下さったこと、子どもたちの成長を共に喜んでくださったことが子どもたちにとって励みや支えになりがんばれたと思います。

とても良い思い出になりました。

もうすぐ運動会!!

2016/10/14
各クラス日常行っている運動遊びやダンスを
おうちの方に見て頂きたいという思いで
9月から運動会に向けた遊びが
保育の中で始まりました。


テーマは

【輝け みんなの心に金メダル】

です。

0.1.2歳児クラスはお子さまが成長していく
様子を楽しんで頂ければと思っています。
また、3.4.5歳児クラスは、みんなの前で
挑戦したり、友だちと協力して取り組んで
いる姿を見守って頂きたいです。

『やってみたい』『やれるようになりたい』
という目標に向かい一つ一つ積み上げてきた
子どもたち。

失敗を重ね、乗り越えようとする力もついて
きました。
当日は思い切り楽しみ、よい思い出になって
くれればと思います。

そして運動会はもちろん子どもたちが主役
なのですが、おうちの方と子どもたちが体を
動かして触れ合う種目やビックバトンという
歴代から引き継がれている
各クラス対抗保護者リレーも見所です!!


園児・職員・おうちの方、
そして地域の皆様がつながり、
楽しい運動会になることを願っています。

どうか当日はハレの日になりますよーに!

写真は加納西小学校の運動場をお借りして
運動遊びをした時の様子です。

運動会は10月22日(土)9時からスタート

場所は加納西小学校の運動場です。

雨天の場合は加納西小学校の体育館で
行います!!

是非見にいらしてください!!


岐阜県美術館に年長、年中、年少組が行ってきました!!

2016/09/13
岐阜県美術館にでかけ、【フランの風景 樹をめぐる物語】【熊谷守一展】【オディロンルドン展】の絵の鑑賞をしたり、アートまるケット日比野克彦ディレクション『ながれミながら』のワークショップをしてきました!


『美と触れ合い 美と対話する』をテーマにしている岐阜県美術館。


講師の方にその方法を教えて頂きました。


3歳児クラスの絵の鑑賞は初めての試みでしたが、表現の豊かさにビックリ。


例えば、「この絵はどんな感じがする?」の問いに「なんか ざわざわする」「こんなかんじかなぁ~」と体を揺らして表現していたり、「好きな絵を選んでみてね」「どうしてその絵を選んだの?」の問いに「私は、このお花の絵が好き。パパとママがお花のお世話をしているよ。


私もときどき手伝うの。その花に似てる」など思ったことをそのまま素直に話していました。


絵の鑑賞のあとは庭園出て『自分の作った船を川に流してみよう』というワークショップ。


庭園には川が流れていて川のほとりに花が飾られています。


そこに園で作ってきた船を浮かばせて遊びました。


船を浮かべると勢いよく流れていきます。


それを追いかける子どもたち。


ときどき丸太や橋の下で止まってしまうこともありますが、少し待っているとそのうち動き出します。


また、船の中に水が入り転覆してしまうことも。


そんなときは助けに行きます。


まさしく“ながれミながら”水は子どもたちにとってなによりも楽しいもの。水面の輝きとともに子どもたちもキラキラと輝いていました。


9月25日(日)岐阜県美術館で収穫祭が行われます。


加納西認定こども園の年中、年長組が10時40分からダンスで出演します。


是非見にいらして下さい!!

夏はやっぱりプールが一番!!

2016/08/02
プール開きをして一ケ月が過ぎ、ずいぶん水と仲良しになってきました。


一人ひとりのペースに合わせ、まずは水の中で座ることから始めています。


水に慣れてきたら、息継ぎの練習そして、かえるジャンプをして自分から水の中に飛び込もうとする気持ちを高めていきます。


それができるようになるといよいよおばけ浮き、そしてバタ足へとステップアップ。


一つずつプロセスを追いながら進めています。


今は、水の冷たさや心地よさを味わいながら、歓声があがる毎日。


水しぶきとともに笑顔がキラキラと輝いています。


また、水の不思議さも子どもたちとともに楽しんでいます。


カップから水が落ちない「あれっ???」「どうしてなんだろう?」などなど。


これからも水に親しみ遊んでいきたいと思います。


8月の終わりにはまた一段とたくましくなった姿を見せてくれることと思います。

宇宙の不思議☆

2016/08/01
年長組が、七夕にちなみ岐阜市科学館のプラネタリウムを見に行きました。


科学館に行って遊んだことが、きっかけとなり、宇宙に興味を持った子どもたち。


特に太陽系の惑星に関心を持ち、図鑑で調べてわかったことを友だちや保育教諭に伝え合うことが楽しみになりました。


そのうち、絵日誌に知ったことをかきとめるようになり、調べることが面白くなったようです。


「ちきゅうは、すごいスピードでかいてんしているだって。まるいのにどうしてあるけるんだろう」「てんのうせいは、おおきなほしがぶつかって、できたのかなぁ~」など宇宙の不思議にひきつけられていきました。


太陽系の惑星の順番を知り、特性を調べているうちに、惑星をつくってみたくなった子どもたち。


色・形・重さ・温度に注目しながら制作していきました。


調度、7月22日に行われる夏祭りのクラスの出し物を考えていたのでテーマを宇宙にし作品を展示することに。


また、プラネタリウムで見た星に感動した子もいて、「先生、きのうの夜、空を見たら、カシオペア座が見えたよ!」「どうしてカシオペア座ってわかったの?」「Wの形をしているからすぐ見つかったよ」などの話題もでるようになりました。


プラネタリウムを作りたいと意欲満々の子どもたちもいたのでプラネタリウムづくりも始まりました。


大型ダンボールを組み合わせ中に4人から5人の子どもたちが入れるようにし壁を黒く塗って夜空を演出。


次は、夏の星座表をみながら、穴をあけ、星を作りました。


いい感じ。


さぁ今度は星を光らせなければいけません。


ここは少し頭をひねらなくては。


クリスマスの電飾をつけてみたり・・・・・いろいろ考えましたが、入り口に暗幕をつけ、中を真っ暗にして外から光を取り込むと・・・・・なんとキラキラと星が瞬きました。感動! 大成功です。


夏祭りで遊んだあと、今はホール玄関に置き親子で楽しんで頂いています。


次は宇宙から地球そして世界・日本へと目を向けていきたいと思っています。

種もみまきから、田植え体験へ

2016/07/12
5月23日、園で苗箱に種もみをまきました。


稲が育ちお米が収穫できるか実験です。


種もみを蒔き、土をかぶせミストシャワーをかけ、新聞紙をのせ、さらにブルーシートをかけてから3日後・・・


なんと新聞紙を突き破り芽が出ていました。


すごい生命力に感動です。


そこでお米の一年を観察日記につけていくことにしました。


4日後一枚の葉がでて5日後には2枚の葉が出て・・・・


ぐんぐん大きくなっていきます。


子どもたちと、毎日苗箱を見に行くことが楽しみに!!葉が4~5枚になり、18センチも伸びました。


そろそろ田植えの時期です。


6月29日に園で田植えをしました。


園でお米ができるまでを追っていきたいと思います。


1粒のモミがどうなるか楽しみです!!


6月26日、年長組が合渡夢クラブ森様のご厚意で寺田地区に出かけ田植え体験をさせて頂きました。


粘土質の土の中を歩くのは足を取られ大変!!


少し慣れてくると自信が出てきたようで、楽しそうな子どもたち。


不揃いに並んだ苗が風にたなびいていました。



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