幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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卒園式

2016/03/25
19名の子どもたちが、卒園しました!!


卒園式は、園生活でのことを思い起こし、涙したり感動したり・・・・


子どもたちの成長を共に喜び合う記念日となりました。


希望に満ちた顔で小学校へと羽ばたいていった年長児はとてもまぶしかったです。


卒園してもずっとつながっていけるそんな保育園でありたいと思います。

もうすぐ卒園♪

2016/03/24
年長組は、保育園生活もあとわずか。


3月7日は小さい頃の写真をみながら「こんな時もあったよね」「おおきくなったね」とお別れ会をしました。


そして3月8日は思い出ランチ。


少し大人になった気分でコース料理をナイフとフォークで頂きました。


将来どこで食事をしても困ることのないように食事のマナーを身につけてもらいたという趣旨で行っています。


もちろん日々の食事の中でも子どもたちにマナーや感謝の気持ちを持って食事を頂くことの大切さを伝えています。


子どもたちは、「今日のランチは夢みたい!」「王様になった気分」「素敵な時間だったありがとう」と嬉しそうに話しており、良い思い出となったようです。


数日後、「いろいろな方にお祝いをしてもらっているけれど、たくさんの方のおかげで保育園生活を楽しく過ごすことができたよね」と話すと今度は自分たちがお世話になった方々にお礼を言いたいということで、手紙を書いたりプレゼント作りが始まりました。


3月10日は南交番に出かけ「いつも、見回ってくださりありがとうございました」と感謝状を渡してきました。


小学校は一人で登校しなくてはいけません。


交通ルールを守り、知らない人にはついていかないことも約束しました。


すると、サプライズが・・・・パトカーや白バイを用意していて下さり乗車することができました。


大喜びの子どもたち。


「警察の人は24時間働いているの?」「どこに泊まっているの?」など質問し興味津々。楽しいひと時でした。


3月16日はお別れ遠足 年少組・年中組・年長組でドリームシアターに出かけました。


卒園・修了記念品作りをしたり、子どものフロアでたっぷり遊んできました。


年長組の子どもたちは「小学校に行ったら、ここで待ち合わせね」と約束をしたりして・・・のこりわずかの園生活を満喫しています。

劇あそび☆

2016/02/26
各クラス、一年間いろいろな絵本を見てきたり読み聞かせをしてきた中で、子どもたちが大好きだった話を取り上げ、絵本の場面をイメージしながら体を動かしてみたり、色々な役になって表現遊びをしていきました。


体を動かしていくうちに、心が解放していき伸び伸びとした自由な動きがでてきます。


その時々のユニークな発想や、大人が思いつかないような動きを取り入れながら劇遊びへとつなげていきました。


言葉もセリフを覚えるのではなく、自分が役になったつもりで言えるように進めたので言葉がその日毎に変わります。


それでも、友だちと息を合わせながらやりとりをしていました。


そして、大道具や小道具を作っていくと、さらにイメージが広がり劇あそびが面白くなってきたようです。


自分たちで劇あそびを進めていったり、曲が聞こえるとみんなで歌を大合唱してしまうほど盛り上がっていきました。


自信がついてくると、次は人に見てもらいたいという気持ちが出てきてクラス同士の見せ合いが始まりました。


またそこから、刺激をうけ合い劇あそびがどんどん変化していくのでした。


2月13日は発表会があり、おうちの方に劇あそび・合奏・歌を見ていただきました。


その時、子どもたちの気持ちは最高潮!!


一人ひとりが主役となり輝きを放っていたように思います。


一年間の子どもたちの成長をおうちの方、そして職員で喜びあえたとても、ステキな時間でした。


年長組 劇:あいうえオリババ
    うた:かくれんぼ
    合奏:世界中の子どもたちが


年中組 劇:白雪姫
    うた:ビューティフルネーム
    合奏:ミッキーマウスマーチ


年少組 劇:こびとのくつや
    うた:ドレミのうた
    リズムあそび:
      線路は続くよどこまでも


2歳児 劇:くれよんのくろくん
    うた:ふしぎなポケット


1歳児 歌遊び:ぞうくんのぼうし


0歳児 歌遊び:おやつをたべよう


発表会後も配役を変えて劇あそびをしたり、未就園の親子の集いで劇を披露しました!


冬芽

2016/02/26
『ふゆめ がっしょうだん』という絵本を見て、『木になにか変化がおきてないだろうか?』見てみたくなり、加納城址公園に出かけることにしました。


図鑑で調べたところ、多くの冬芽は1センチ以下で小さく観察しにくいとのこと。


そこで虫眼鏡を持参。


木育教室や普段の保育の中で虫眼鏡を使ったことがあるので、子どもたちは使い方を心得ています。


さっそく木をよ~く見てみると、枝の先に顔が・・・・・「ミッキーの顔に似ているね」「ダッフィーに見える」(センダンの木)「こっちの木はパンダの顔みたい」「なまけものにもみえるよね」(クズの木)「この木はトナカイの顔に見えない?」(サンゴジュの木)「この木にはおじさんが・・・」(ドウダンツツジの木)木には妖精がすんでいるのかなぁ~


そしてモクレンの木のつぼみをちょっと拝借。


つぼみを一枚一枚めくっていくと・・・・なんと中に白い花びらが・・・


「わあ~っっ」子どもたちのときめく声。


この感動こそが学びの力へとつながっていくのだと思います。


今、保育室でもつぼみのついたソメイヨシノ・トウダンツツジ・サンゴジュの木を花瓶にさし花が咲くかどうか実験中。


花が咲く日を心待ちにしている子どもたちです。


もう春がそこまでやってきているんですね!!


スギの箱いす完成!!

2016/02/03
木育の集大成として8月からスギの箱いすづくりに取り組んできました。


加納西保育園の木育は、5つの力を育もうという柱を立て取り組んでいます。


1.樹と木のつながりを感じる力


2.物を大切にする心


3.工夫する力


4.根気ややる気


5.協力する心、気遣う心です。


今回はその中で特に根気ややる気。


協力する心、気遣う心が育つことを願って進めていきました。


工程は次の通り。


8月21日(金) スギの木観察をする

9月8日 (火)  側板のとりつけをするため、釘打ちと側板のダボ打ちをする

9月29日(火)  のこぎり練習と天板を切る 
   
11月6日(金) 天板接着するため、釘打ちとダボ打ちを行う

11月20日(木)ダボを切る

12月4日(金) ドレッサー・サンドペーパーを使って磨く

1月20日(水) エゴマを塗って完成


最後は、作った椅子を誇らしげに磨き柔らかな座り心地に大満足。


世界に一つだけしかない椅子。


ずっと大切に使い続けてほしいと思います。


ちなみに今、クラスの中は木の香りでいっぱい!


ヒノキの机とヒノキの椅子そして桜の木で作ったmyスプーンにスギの木で作った箱イス。


お部屋の中は、木ばっかりと喜んでいる年長組の子どもたち。


自分たちで作ったものを使うのはとっても嬉しいみたいです。


初釜

2016/01/21
新しい年を迎え最初に行うお茶会が寺田で行われました。


年長組は昨年の4月から、加納西公民館に行き茶道を教えてもらっています。


身のこなしや姿勢を正すとても有意義な時間です。


日本の伝統的な作法の一つなので大切にしていきたいと思います。


お茶の頂き方や挨拶の仕方を習っているので、緊張しながらも楽しくお茶を頂くことができました。


茶室の炉や生け花、かけじくなどから趣や季節を感じることができ、心落ち着くひと時でした。

氷の不思議・雪の世界☆

2016/01/19
ぐ~んと冷え込んだ朝、畑を覗いてみると・・・・霜柱を発見!


足で踏むとサクサク音がしたり、地面が白色に変化するのがおもしろく、年長組の子どもたちは興味津々。


手に取って見てみたり、虫メガネで見てみるとなんと氷の細い棒がいっぱい!!


「えのき(・・・)みたいだね」と子どもたちは大喜び。


そこで、しもばしらの絵本を読んでみることに。


そこには、霜柱の作りかたが載っていたのでさっそく試してみることにしました。


実験1回目、水を入れすぎたのか、表面のみがこおり、霜柱はできていませんでした。


実験2回目、なんと、土がもりあがり、柱が立っているではありませんか!!


「しもばしらができた!!」と大興奮。


しかし、自然の美しさにはかないません。


ただ、子どもたちなりに霜柱は、冷たい空気と水でできるという事を知ったようです。


また、霜柱を探していたら、氷を見つけることができました。


薄い氷や少し厚めの氷。「ここにもあった!」と園庭で氷探しが始まりました。


「水をバケツに入れておいたら、明日も、氷が出来ているかなぁ?」という声が出たので、さっそくバケツに水を入れお花を浮かべ実験開始。


その時ある子が、持っていた氷の棒を水の中に落としてしまいました。


「あれれ?とけてこんなに細くなっちゃった!」そこで子どもたちに「氷と水どっちが冷たいかなぁ?」と聞いてみると、「そりゃー氷」「水のほうが温かいから氷がとけるんやてー」と話していました。


そして次の日は白銀の世界。


真っ白な雪の上を走り回り大喜び。


雪って楽~しい。


窓には、こんな絵が・・・・。


2016年がスタートしました!

2016/01/14
2016年がスタートしました!!


あけましておめでとうございます!

子どもたちは、伝承遊びや郵便ごっこを楽しんでいます。


1月6日(水)は、伝承遊びを地域のお年寄りの皆様に教えて頂きました。


『こま遊び』


こまは、伝承遊びの中でも【技もの】と呼ばれています。


紐ごまは、すぐ出来るものではないので12月から年長組の子どもたちは練習していました。


こまが、まわった時の喜びはひとしお。


自分の手で感じる【手応え】が大切で、

こまの紐の感触や上手くいった時の感覚は子どもたちの体の中に刻まれていくと思います。


回せるようになると、自信がつき、次は「缶のふたの上でまわしたい」「手の上でまわしたい」と意欲的です。


『すごろく・かるた・福笑い』


友だちと一緒に遊びを進めていく中で、負けると思っていても突然大逆転ということもあります。


結果は最後までわからない!!


ゲームのおもしろさを経験。


また、数や文字に興味を持ちながら、楽しく遊んでいます。
1月7日(木)は地域の方をお招きして新年お楽しみ会を行いました。


威勢のよい獅子の舞、二人羽織、かきぞめ、G5(合唱団)による歌の披露があり、みんなで大笑い。


今年の干支は申。


申年の言われのように元気でよく笑い好奇心いっぱいの年になりますよーに!!


『郵便屋さんごっこ』


友だちに手紙を出すことが流行っています。


「先生、字を教えて!」「この字はどうやってかかくの?」など子どもたちから聞いてくるようになりました。


そこで年末にポスト、はがき、切手を用意しておくと、年賀はがきごっこが大ブームに!


子どもたちはせっせと年賀状を友だちや先生に書きポストに投函するようになりましたポストに投函すると、年長組の子どもたちが、郵便屋さんになって手紙を仕分けして配ってくれます!手紙を貰う嬉しさそして、返事を書くことを楽しみながら文字や絵を書いています。




子どもたちは、楽しく遊んでいるのですが、これが学びへと向かっていくのだ思います。年長組は文章を作ることにも関心を持ちとても楽しい手紙のやりとりになっています。

☆森のクリスマス☆

2015/12/28
12月 空気がピーンとはりつめた夜。


園庭のモミの木に灯りがともり、アプローチに光のトンネルが輝きました!


降園時、子どもたちはおうちの方と保育園での出来事を話したり、クリスマスソングを口ずさみながら、楽しそうに光のトンネルを通って帰っていきます。



加納西保育園では、クリスマスのころになると、モミの木に飾りをつけそのまわりで歌や踊りを踊ると、モミの木に住んでいる小人たちが喜んでくれ、幸せを運んできてくれるという伝説があります。


そこで年少組、年中組、年長組が飾り作りを担当。


年少組は蜜ろうでロウソクづくり。


みつばちが、どのうようにして蜜を摂ってきてはちみつができるかを話した後、巣礎に光をあて六角形の形をみたり匂いや感触を確かめながら、ろうそくを作っていきました。


子どもたちが紐を芯にして巣礎を巻いたり、装飾していくとオリジナリティに富んだすてきなろうそくになりました。


年中組は、モミの木を使ってオーナメントづくり。


初めて、玄翁をつかいました。


始めは緊張しながら優しく釘を打っていましたが、次第にリズムがよくなり、カンカンという音が聞こえ始めました。


なかなか思うように釘が入っていかなかったり、途中で釘が曲がってしまって苦労している子もいましたが、最後までどの子も頑張りカラーの釘がキラッと光りました。


年長組は、森の積み木作り。


年長組は、箱椅子作りも終盤をむかえ、いろいろな工具が使えるようになりました。


クランプ、のこぎりの扱い方もお手のもの。


手際よくモミの木の角材を三角、角柱、台形に切っていき、サンドペーパーでふわっとした感触になるまで丁寧に磨いて仕上げていました。


そしてクリスマスイブ。


クリスマスツリーに3クラスが飾りつけをしてクリスマスの日を待ちました。


クリスマスの日。


クリスマスツリーのまわりに飾った蜜ロウソクに火がともります。


そしてキャンドルサービスがおごそかに行われ、幻想的な雰囲気に。


毎年この美しさに魅了されます。


感動していると鈴の音がどこからか・・・・・。


待ちに待ったサンタクロースが来てくれました!


子どもたちはサンタクロースに「どこからきたの?」「何歳ですか?」「どうしておうちがわかるの?」など質問し、答えてもらったあと、歌やダンスを披露しました。


最後はサンタクロースからプレゼントがあり、大喜び。


幸せな一日になりました。


メリークリスマス!!


いろいろな仕事を知り、体験して遊ぶ【人を守るお仕事編&お店屋さんごっこ】

2015/12/14
仕事をする意味が年長組の子どもたちは、なんとなくわかっていて、「お仕事をする人は、毎日たいへんだよね」など話しています。


また、避難訓練で消防士の方の話を聞いたり、勤労感謝の日にちなみ、岐阜県警察本部へ見学にいくと、興味津々。


社会の仕組みを学んだり、将来なりたいものへのあこがれを抱いているようです。


年長組に、消防士の仕事をしてみえる保護者の方がいらして子どもたちに大人気!


子どもたちはよく知っていて、お父さんが園にいらっしゃると消防署に関する質問が飛びかいます。


「一日何回ぐらい火事があるの?」「消防車と救急車と一緒にいつも走っているのはなぜ?」など。


そうすると「火事でもいろいろあるんだよ」とか「火事の時にけがをする人もいるからね」など詳しく教えてくださいます。


なので、もっと知りたいと子どもたちの関心が広がり、いつもお世話になっている岐阜南消防署の見学が実現しました。


消防車・救急車・レスキュー車の構造、役割やしくみ、出動の様子まで詳しく教えて頂き、子どもたちはさらに興味が湧いていくのでした。


そこで、年長組がみんなで、消防車づくりをすることに決定!!


そこから、消防士ごっこへと遊びが発展していきました。


また、保育園の近くにはショッピングセンターや飲食店がたくさんあります。


どのようなお店があり、お店の人はどのようなことをしているのか尋ねていくことにしました。


3歳児はハンバーガー店、4歳児はラーメン屋さんが大人気。


そこで、憧れの仕事を実現させてみようということになり、今回のごっこあそびへとつながっていきました。


最初は各クラスでお店屋さんごっこが始まり、そのうち異年齢で遊ぶようになりました。


そしてついにお店をオープン。


食べ物屋さんごっこ、買い物ごっこへと展開していきました。


お店をオープンするにも、いろいろ考えます。


自分たちが作ったものを売る為には宣伝がいる!


お店の看板やメニュー表も作ろうよ!


レジスターもいるよね!


お金もいるし、銀行もいる。


買い物は何個できるのかなぁ?など自然に文字を書いたり、数を数えたりしながら遊んでいました。


当日、呼び込みや品物のアピールも上手でビックリ。


また、小さい子がお店に来ると、目線を下げ、優しく話しかけてあげるなど、やりとりもほほえましかったです。


お店が閉店すると、年長組はどのくらい儲かったかなぁ~とお金の計算。


作る楽しさ、お店で買う楽しさ、売る楽しさを味わい大満足したようです。


充実したごっこ遊びになりました!




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