幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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園のアプローチにぶどうが実った!!

2015/08/31
アプローチの植栽の中にぶどうの木とブルーベリーの木があります。


今年初めて、なんと!!


ぶとうが実ったのです。


小さな緑色の実がたくさんつき始めた6月頃、今まで気にしていなかった子どもたちの目が『きら~ん』と輝き「ぶどう?」「いつたべれる?」「みどりのぶどうなの?」と興味津々。


「ねぇ、もう少し待ってみない?むらさき色のぶどうになるかもよ」と話し、様子を見ることにしました。


期待通り実が大きくなり、むらさき色に!!


そして鳥にぶどうを食べられてしまわないように、袋をかけ熟成。


待つこと2ヶ月。


いよいよ食べ頃。


ぶどう狩りの日がやってきました。


収穫したのは年長組さん。


かぶせてある袋をとると甘い匂いが漂い、ツヤツヤとしたむらさき色のぶどうが、出てきました。


ベンチを使ったり、保育士に抱っこしてもらい採れたぶどうはなんと1500g。


「食べてもいい?」「たくさんあるから、ジュースにしよ!」「ケーキを作ろうよ」といろいろな意見が出たのですが、ブルーベリーも採れたので、ジャム作りをすることにしました。


早速、ぶどうの種取り、ミキサーにかけお鍋に入れ煮ていくと・・・「真ん中に泡が出てきた」「グツグツしてきたね」「茶色だよ」「トロトロしてきた」と変わっていく様子に夢中。


ジャムらしくなってきたところで一度、試食タイム。


「あまっ!」「砂糖を入れなくても、ものすごく甘い!」と思わずニンマリ。


次はブルーベリー。


同じようにミキサーに入れてみると・・・・ミキサーが回らない。


「おかしいね」「なんでかな」「水入れてみる?」「そのままお鍋に入れてみればいいやん」ということで、ミキサーにかけないでお鍋に入れてみることに。


「どうなるかな?」でも大丈夫!!


ちゃんとジャムらしくなってきました。


さて、作ったジャムをどのようにして食べようか?


「ホットケーキにトッピングするのはどう?」「いいねぇ」ということで、ホットケーキ作りが始まりました。


粉と牛乳を混ぜすぎて、とろろ芋みたいになってしまったのですが、焼くといい感じ。


「おいしそう!」「早く食べたい」と嬉しそう。


手間隙かけて作ったホットケーキ・デラックスの完成です。


さてそのお味は・・・「おいし~い」ぶどうジャムは、なんだかりんごジャムのような味でした。


楽しかったおやつ作り。実のなる木ってとても楽しいです。


来年はぶどうの木を観察しながらジャム作りが出来るといいなと今からワクワクしています。




虹が反対???

2015/08/11
給食を食べてから、4歳児の子どもたちがカプラで家を作っている時です。


ある子が「窓をみて!」「虹が反対向いているのが見える!」というので、みんなで窓のそばに行き、よく見てみると・・・・・太陽の周りに虹のようなリングがかかっていました。


調べてみると内暈というものだそうです。


この不思議な現象にみんなビックリ!


「きっといいことあるんじゃない?」とウキウキ気分。


早速担任が今日の出来事を写真入りで掲示しておきました。


おうちの方がお迎えにみえると、顔を見るなり報告している子どもたち。


おうちの方も、興味津々。
この話題でもちきり。


「すごいね」「いいのが見れたね」と楽しそうに帰っていきました。

食育活動 ~親子クッキング・キッズキッチン~

2015/07/30
園庭の畑に、親子で植えたトマト・なす・ピーマンが実りました。


そこで、7月25日(土)に、収獲した野菜を使って親子でカレー作りを行いました。


又、7月30日(木)は岐阜県栄養士会の指導のもと、餃子の皮を使ってpizza作り。


どちらも、自分たちで苗を植え、収穫し、クッキングをするという一連の流れを体験しました。


命を頂いていることを知り、ありがたみを感じる。


そして、食べる楽しさ、美味しさをみんなで味わうことが目的です。


食べることは、人間にとって欠かせないこと。


だからこそ大切にしていきたいと思っています。


大人にとっても子どもにとっても、自分たちで植えた野菜の苗がぐんぐんと大きくなり実っていく過程を見るのは、とても楽しいものです。


そして、実った時の喜びは格別!さらに、親子または、友だちとクッキングをする。


これは、もう特別な感じでワクワクします。


しかし、包丁やホットプレートを使うので緊張感も漂い子どもたちは真剣。


だからこそ、出来上がった時の喜びはひとしお。


そして、食べた時の「おいし~い」の笑顔はキラキラとして幸せそう・・・・・・。


親子の会話、友だちとの会話がはずみ楽しい食事の時間になりました。


「食」を通してみんながつながるとても素敵な体験でした。


一年を通し、食育活動は続いていきます。


夏の遊び

2015/08/05
毎日暑い日が続いています。


水遊びやプール遊び、絵の具遊びや泡遊び、洗濯ごっこや色水遊びなどが各クラスで展開されています。


小さい子どもたちは水の冷たさや感触を楽しんだり、水をカップに汲んだり流したりしながら、水の不思議さを感じて遊んでいます。


大きいクラスは、プールの中で大はしゃぎ!!


みんなで流れを作り体が浮く感覚を楽しんだり、潜って遊んでいます。


体作りをするだけでなく、いろいろな素材や玩具を用意し様々な感動体験や経験ができるよう遊びを工夫し提供しています。


子どもたちがワクワク・ドキドキしながら夏の遊びを楽しめるよう進めていきたいです。

夏祭り

2015/07/28
最近おばけに興味がある年長組さん。


「妖怪とおばけってどこが違うと思う?」


「おばけっていろいろいるよね。どのくらいの種類がいるんだろう?」


「おばけはどこにすんでいるのかなぁ?」


などなどわからないことがいっぱい。


想像したり、お化け図鑑で調べるなどして盛り上がっていました。


そのうち廃材でおばけを作り、お化けになって友だち同士で遊ぶようになり、夏祭りにお化け屋敷を作ることに決定!!


当日子どもたちの熱は最高潮。


お客さんが入場し、驚くたびに心も体もおばけになりきっていました。


クラスみんなで取り組んだお化け屋敷。存分に楽しむことができました。


また、年少組・年中組・年長組でお神輿作りも進められていきました。


「わっしょい」の言葉に込められている【みんなで心を合わせ背おう】という思いと同じように和とつながりを夏祭りのテーマとしました。


今年度は忍々道場やスマートボール、カップ釣りなど新コーナーも作り、当日を迎えました。


地域の皆さん、未就園の子どもたちや卒園児までたくさん来てくださり、にぎやかなお祭りになりました。


みんな笑顔いっぱい!!


楽しいひと時を過ごしました。

七夕☆

2015/07/07
7月7日は七夕の日。


あいにく雨で星が見られず残念でしたが、七夕会は、七夕の由来を職員劇で知らせたり、七夕クイズをして遊びました。


星空には色々な伝説があります。


子どもたちは、月や星に興味津々でした。


そこで、年長組が岐阜市科学館のプラネタリウムを見に出かけました。


星にまつわる話を聞いたり、夏の季節に見える星座を教えてもらい星の世界を満喫。


又、一番星・流れ星・天の川探しをしたり、星のクイズに参加し盛り上がりました。


幼児向けの番組もとても楽しかったようです。


これから、夏の夜空をみあげ星を見ることが楽しくなりそうです!

☆異年齢交流

2015/07/02
4月5月は環境が変わり、ちょっぴり緊張して過ごしていた子どもたち。


ようやく安心して保育士や友だちと一緒に過ごせるようになってきました。


そこで心も体も開放して遊べるように、シャボン玉・草花で色水づくり・固形石鹸を使ったクリーム作りのコーナーを作り、3歳児クラス・4歳児クラス・5歳児クラスの異年齢で交流して遊びました。


シャボン玉コーナーは、今回、シャボン玉の液に食紅を入れると、どうなるか?
という実験もしてみました。


なんと食紅を加えると赤色や青色・緑色や黄色のシャボン玉ができたのです。


子どもたちは色が変わったシャボン玉を見て大喜び「ウワァァ―ッ! 赤色のシャボン玉だ!」歓声が上がりました。


次は紙の上に色のついたシャボン玉を落とすとどうなる?という実験。


シャボン玉が紙の上ではじけ、円の輪郭が現れました。


そしてよく見ると、マーブリングのような模様が。


「すごい!!」「もっとやりたい!」「あれっ?てんてんになっちゃった」丸い形になったり、ならなかったり。


「なんで丸くならないの?」と何回も試していました。


色水づくりのコーナーは草花で色水が作れるのか?という実験。


先月、草花で絵を描く経験をしているので、花や葉で色水はつくれると子どもたちが予測。


「紫色の花で、ぶどうジュースをつくろ」「赤やピンクの花でイチゴジュースをつくりたい」などやる気満々。


すり鉢とすりこぎを使って丁寧に花びらや葉をすりつぶし、少量の水を加えます。


そして十分すりつぶせたら最後に水を加え調合。


いろいろな色が出来上がり大喜びでした。


固形石鹸を使ったクリーム作りコーナーは固形石鹸からクリームが作れるのかという実験。


おろし器で固形石鹸を削りそれをボールに入れ、少量の水を加え泡立て器でかくはん。


すると、だんだん生クリームのようになっていくのです。


「本物の生クリームみたい!」「ケーキ つくろ」パティシエ気分。


でもクリーム状にするには、根気とかくはんする時のテクニックがいりなかなか大変。


水の加減も難しく水を入れすぎてしまうとアワアワに。


各コーナーでやっては試し、時には失敗を経験し再度トライするというような遊びが繰り広げられていきました。


次は各クラスでシャボン玉あそび・色水遊びを発展させていこうと保育士たちはワクワクしています。

親子で木育

2015/07/02
今年度、年少組・年中組・年長組の参観は、親子で自然に触れて頂いたり、木で物を作るという体験をして頂きました。


年少組は、森のかけらのおまもりづくり。


年中組は加納城址公園にて自然物を使ったままごとあそび。


そして年長組はスプーン作りを行いました。


年少組は、木のクイズをして、森や木のことを知って頂くことからスタート!!


子どもたちが元気よく答えていく姿に「すごいね」とおうちの方が感心されていました。


森のかけらのおまもりは、スギの木とヒノキを使いました。


木のかけらにペーパーをかけていくと、粉が出て、木がツルツルに変わっていき、においがどんどん出てきます。


不思議さ面白さを感じながら、無心になったり、癒されたり。


ものを作る楽しさや木の良さを味わって頂けたのではないでしょうか。


同じものは、世界に一つもない親子で作ったおまもりです。


いつまでも、大切にして頂けたらうれしい限りです。


参観後のアンケートから、「おまもりづくりは、私の方が夢中になってしまうほどとても楽しかったです。
木の温かみや匂いを感じながら、親子で作るのってすてきだなぁと思いました。
大切な宝物になると思います。」
というご意見を聞かせて頂きました。


ありがとうございます!!


年中組は、園から加納城址公園まで歩き新緑の中、親子で自然物を使ったままごと遊びを楽しんで頂きました。


親子で工夫して遊ぶ楽しさを感じて頂けたように思います。


みんなが、のびやかで、目がキラキラしていたように感じました。


参観後のアンケートから、「福島先生(木育推進委員)から視点を変えてみると良いというお話を聞いて、どうすれば???なんて思っていると、横でわが子が、【ブドウがいっぱある】と小さな実のついた草をいっぱいつんでいました。


ハッとして見なおしてみると今までは緑のじゅうたんだったのが『ぶどう』に見えはじめたり、大小さまざまな草がありその裏には小さな虫がいたりして・・・・急に自分が小さくなってジャングルに迷い込んだような錯覚におちいりました。


そしてその感覚がすごくなつかしく・・・・・自然を通しての子どもの世界の大切さを再認識しました」とのことでした。


貴重なご意見ありがとうございます。


年長組はスプーン作りの今までのプロセスをパワーポイントで紹介しながら進めていきました。


そして、最後の仕上げを親子で体験。


一人ひとりがこだわりを持って作ったスプーン。


今日はマイスプーンでデザートの試食会。


この日を待ち焦がれていた子どもたち。


ご覧のとおり「美味し~い」の笑顔は最高!


世界に一本しかないスプーンで食べるデザートは格別だったようです。


親子で木育はみなさん楽しんで頂けたように思います。


今後も我が園の保育目標でもある、生きる力を育むために体験を通した学びの芽を大切に、保育を進めてまいります。


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