幼保連携型 認定こども園

お知らせ
HOME > お知らせ

こども園からのお知らせ!

全238件中(21-30件):[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 ]

Xmasに向けて・・・・(1)

2019/12/30
12月になり、園のアプローチにイルミネーションが点りました。

もみの木には妖精が住んでいて、私たちに幸せを運んできてくれるという伝説は今年も園の子どもたちに引き継がれました。


年長児はもみの木で森の積み木づくりがはじまり、年中児はオーナメントづくり、そして、年少児は蜜蝋でろうそくづくりをして、Xmasの日の準備をしました。

また、ヒノキの端材に絵を描きツリーに色どりを加えました。

加納西認定こども園のクリスマス会は森をイメージしています。


準備も整い当日を迎えました。

蜜ろうそくに火が灯り、キャンドルサービスが始まると、息をのむほどの静寂な美しさにうっとり。


すると、鈴の音が・・・

サンタクロースがやってきました!!


サンタクロースに質問をしたり、年長児、年中児、年少児が森の楽器を使って【あわてんぼうのサンタクロース】の歌をプレゼントしました。


今年もハッピーな一年になりました。

来年もいい年になりますように。


Xmasに向けて・・・・(2)

2019/12/30


どんぐりころがし(2歳児)

2019/12/30
1ヶ月ほどどんぐりを転がす遊びが続いています。

どこにどうやって転がっていくのかが面白いようです。

木の実の形、重さ、大きさが違うとどうなるのか?

砂や水など形がないものを落とすとどうなるのか?

また、転がっていかないと、どうしたら、うまく落ちていくのか傾斜を変えながら、試しています。

遊びが続く様子を見ながら、いくつか廃材を用意しました。

すると、今度は廃材を選びながら、どんぐりころがしのコースを作り始めたり、ゴールに色の箱を用意しておくと、「赤はあたりで青ははずれね」と遊び始めました。

子どもたちで考え遊び始めたのには驚かされました。

これこそが、好奇心から学びへとつながる大切な幼児期の遊びであると考えます。

子どもたちの科学する力、想像力、創造力を引き出していける保育を目指していきたいです。

♩Fluteコンサート♪

2019/12/16
Fluteクリスマスコンサートがありました。

オープニング曲は、
『さんぽ・夢をかなえてドラえもん・踊るぽんぽこりん・サザエさん・パプリカ』
でした。

子どもたちは「この曲、知ってる!!」とノリノリで口ずさんでいました。

また、おもちゃのシンフォニー(レオポルト モーツアルト)の中におもちゃのラッパの音が入ると大爆笑!!

「もう一回」と大盛り上がり。

最後はあわてんぼうのサンタクロースをフルートに合わせ、歌いました。

「もっと聞きたかったと」名残惜しそうでしたが、終わってから、フルートの絵を描いていたり、サンタの音とかラッパの音とか水の音と称し五線譜の上に絵を描いている子や鍵盤ハーモニカを出してきて自分の知っている曲を弾いている子がいました。

また、ラッパの音がとても気に入ったようで鍵盤でラッパの音を探っていた子も。

音を楽しむステキなひと時でした。




人権のおはなし

2019/12/16
園の運営方針の中に
『地域の人や多世代の交流を通じ、基本的な生活習慣や態度を学び、思いやりの心、感謝の心を育てる』
と謳っています。

年長児は毎日の保育の中で自分の大切さと共に人の大切さを認められるように
【いいとこみつけ】
と称し話し合いの時間を持っています。


今年度も人権啓発フェスティバルinぎふに参加させて頂き、年中組・年長組の子どもたちがダンスを披露しました。

家族の方にも人権について考えて頂けたよい機会になったように思います。

また、人権擁護委員の方が園に来てくださり、絵本の読み聞かせやDVD『むしむし村の仲間たち』の上映をしてくださいました。

その中で、相手の気持ちを考えることや人を思いやる心について話してくださいました。

いじわるすることはだめだと言いうことは言えたり頭では理解できていても、実際に直面すると心がいろいろと動くのではないかと思います。

私たち、職員が人権の意識をもって子どもたちと日々関わっていきたいです。

また、子どもたちの自尊心を育てられるような保育を目指していきたいと思います。

お店屋さんごっこ1日目(縦割り活動)

2019/12/12
地域のパン屋さんに行き、買い物体験をした年長組・年中組の子どもたち。

自分で財布からお金を出し、食べたいパンを買ったことが嬉しくて

「ひとりでパン、買えたよ!」

と誇らしげでした。

年長組は、この体験から小さい子にフルーツサンドをおもてなしすることにしました。

食券を発行し、ジュース屋さんは年少組の子どもたちにお願いしました。

年中組の子どもたちは、お店屋さんになりたくてだ菓子屋さんを開店することに・・・・

本物志向で行ったお店屋さん。

やりたいことが実現した日になりました。

お店屋さんごっこ2日目(縦割り活動)(1)

2019/12/12
最近、2歳児クラス、年少組、年中組は、ごっこ遊びをしている姿をよく見かけるようになりました。

廃材で作りたいものを作り、売り買いごっこをしています。

そこで園全体でお店屋さんごっこをすることにしました。

縦割りなので、大きい子どもたちは、小さい子のことを気にかけてくれます。

買い物をするときは傍にいてくれたり、買い物のやり取りに戸惑っていると、そっと声をかけていたり・・・・お手伝いをしてあげていました。

店員の立ち振る舞いも様になってきて、役割分担が、話し合いのなかで決まっていきます。

誰が売って、誰が会計をして、袋に詰めるのはだれなのか。

そして、誰が呼び込みをするのか。

お金とモノの交換も買い物体験をしたことで理解できていたように思います。

子どもたちの「やってみたい」「やりたい」をこれからも叶えていきたいです。

お店屋さんごっこ2日目(縦割り活動)(2)

2019/12/12


ごっこ遊び(1)2歳児クラス・あこがれのお店屋さんにチャレンジ

2019/12/06
2歳児クラス・4歳児クラスの子どもたちは、最近ごっこ遊びがブームになってきました。


4歳児の子どもたちは、粘土でパンを作って売り買いごっこ。

そのうち、

「パンを入れる袋がいるよね」

「お金もいるよね」

と財布やさんと、かばん屋さんをやる子が出てきました。

鞄も財布も自分たちで作っていました。

すると、

「パンを買いたいんだけど、お金は、どうしたらもらえる?」

「お店のレジのお金がいっぱいになったけどどうしよう?」

という子が。

子どもたちは自分たちでいろいろ考えるんですね~。

銀行もでき、お金のやり取りが始まりました。

「わたしの財布どっかいっちゃったぁ」

「お買い物バックがなくなったんだけど・・・・」

困っている子がいると落とし物を届けてくれる役割の子が出てきて警察署が出来ました。

子どもたちは、日常生活をよく見ていて、それを遊びにして実現しているのです。


2歳児の子どもたちは、遠足ごっこから、お弁当屋さんごっこが始まり、うどんやさん、ハンバーガー屋さんができ、お店屋さんになって遊んでいます。


そんな時に近くのパン屋さんのご厚意で買い物体験が実現しました。


年長組、年中組の子の子どもたちは、おうちの方と相談し当日を迎えました。

買い物をするときはお店の方とどのようなやり取りをするのか。

パンを買うためにはお金と交換しなくてはいけないこと。

お金をなくしてしまうとパンが買えないことなどを知ることができたように思います。

今は、カードやスマートフォンでモノが買える時代です。

子どもたちが大人になるころは、物の売り買いはどのようになっているのでしょうか・・・・・

だからこそ、人とのかかわりやお金の大切さ、正しい金銭感覚を身に着けてほしいと思います。



ごっこ遊び(2)お買い物体験

2019/12/06



全238件中(21-30件):[ 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 ]