子ども館からのお知らせ!
大掃除をしよう(12月28日)
| 2026/01/16 | ||
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12月28日(日)に、小・中・高校生を対象に 「大掃除をしよう」を開催しました。 2025年最後の開館日に 子ども館をきれいにしようと、 11名のこどもたちが集まってくれました。 床班・棚班・窓班と担当の掃除場所を決め、 手分けをして掃除を開始。 途中には、各担当ごとに雑巾がけ競争も行い、 楽しみながら活動しました。 雑巾がけ競争では、それぞれの担当で1位を決め、 その1位同士で決勝戦も実施しました。 総合優勝は中学生でした。 職員も決勝戦に残りましたが、 惜しくも敗れてしまいました(笑)。 みんなで力を合わせた大掃除により、 子ども館はいつも以上にきれいな空間になりました。 日頃から利用してくれている皆さんへの 感謝の気持ちを大切にしながら、 これからも楽しく過ごせる場所づくりと、 わくわくする遊びを提供していきたいと思います。 これからも一緒に、 居心地の良い子ども館を作っていきましょう。 みんな、本当にありがとう! |
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カロム大会(12月26日)
| 2026/01/16 | ||
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12月26日(金)にカロム大会を開催しました。 今回は、北方町立南学園の 放課後児童クラブのこどもたちを招待し、 交流を深めました。 日頃からこどもたちに親しまれているカロムは、 指先ひとつでストライカーを弾き、 戦略性や集中力が求められる奥深い競技です。 こどもたちは日々の練習を重ねる中で 着実に力を伸ばし、大会の開催を知ってからは、 これまで以上に真剣な表情で盤に向かい、 練習にも一層熱が入っていました。 試合はトーナメント形式で行いました。 一手一手を自分で考えながら弾く姿が印象的で、 こどもたちの本気が伝わってきました。 また、応援したり励まし合ったりする姿も 多く見られ、会場全体が一体感に包まれました。 今回は普段から子ども館を利用している高校生が 優勝しましたが、放課後児童クラブのこどもも 入賞し、それぞれが力を発揮する大会となりました。 今後も、カロムの楽しさを伝えながら、 挑戦する意欲や 日々の積み重ねの大切さを感じられる場を 作っていきたいと思います。 |
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モルック大会(11月30日)
| 2025/12/25 | ||
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最近話題のモルックは、 フィンランド生まれのスポーツです。 木でできた棒を投げ、 番号が書かれたピンを倒して点数を競います。 ルールはとてもシンプルで、子どもから大人まで 誰でも気軽に楽しむことができます。 今回の大会には、小学生から高校生までの 児童が参加し、真剣に競い合いました。 モルックは、合計得点が50点ぴったりになるまで 続ける競技で、50点を超えてしまうと 25点に戻ります。 また、3回連続でピンを1本も倒せなかった場合は 失格となります。 ピンを狙って倒すことに苦戦する場面も多く、 参加者は皆真剣な表情で取り組んでいました。 競技はシングルスとダブルスで行い、 シングルスでは投げ方や狙う位置をそれぞれ工夫し、 ダブルスでは「どこを狙うか」を相談しながら、 協力してプレーする姿が見られました。 なお、今回の優勝者は職員でした。(笑) 大会を通して、モルックの楽しさを知ることができ、 終始和やかな雰囲気の中で 実施することができました。 また、中高生の児童が行事のサポートを してくれたことで、参加者全員で作り上げた 大会となりました。 今後も北方みなみ子ども館では子どもたちが安全に、 そして楽しくさまざまな遊びに親しめるよう、 多様なイベントを企画していきたいと考えています。 興味のある方は、ぜひ一度遊びに来てください。 |
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メルヘン0歳(11月13日)
| 2025/12/25 | ||
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実施しました。 「メルヘン」は、北方町の子ども館で 行なっている乳幼児クラブです。 毎年4月頃に申込期間を設け、 1年間を通して継続的に参加することができます。 0歳・1歳・2~3歳のクラスがあり、 クラスによっては町外の方もご利用いただけます。 今回は理学療法士の方をお招きし、 「運動能力の発達」について お話をしていただきました。 発達には「連続性」や「つながり」があり、 日常の何気ない行動一つひとつが、 こどもの成長につながっていることを学びました。 例えば、周囲をキョロキョロ見回す動作も、 首の力を育てる大切な過程であるそうです。 中でも今回は「ハイハイの大切さ」について 詳しくお話しいただきました。 そのほかにも、一人歩きの時期や靴の選び方など、 日常に役立つ内容を教えていただきました。 参加された保護者の皆さんは、真剣な表情で メモを取られており、こどもの発達への関心の高さを 改めて感じることができました。 今後も、保護者の方が学びたい内容や こどもとの関わり方、季節の歌や遊びなど、 さまざまな活動をクラブで 行なっていきたいと考えています。 また、クラブ以外でもご相談などがありましたら、 いつでもお気軽に職員までお声がけください。 これからも皆さんと一緒に、 お子さんの成長を見守り、 遊びを通して育ちを支えていきたいと思います。 |
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誕生日会(10月19日)
| 2025/11/17 | ||
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10月19日(日)に、 北方みなみ子ども館で誕生日会を開催しました。 最初に、誕生日のお友だちへ 手作りの冠をプレゼントし、会がスタートしました。 職員の生演奏に合わせて、みんなで 「ハッピーバースデイ」「やきいもグーチーパー」を 元気に歌い、会場全体でお祝いの気持ちを 共有することができました。 その後は、間違い探しや、こどもが 普段遊んでいる玩具を使った遊びを楽しみました。 間違い探しは少し難しく、こどもだけでなく 保護者の方も一緒に夢中になって 参加されていました。 パネルシアターでは「トリックオアトリート」 という題材を上演しました。 毎回、頭を使うクイズやみんなで楽しめる遊びを 取り入れており、こどもも保護者の方も 一緒に参加して楽しめる誕生日会となっています。 また、希望者には、館内で撮影した写真と カードをプレゼントしています。 北方みなみ子ども館の誕生日会は 誕生日のお子さんだけでなく、 どなたでも参加できますので、 ぜひ一緒にお祝いしましょう。 |
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つくって食べよう(10月11日)
| 2025/11/17 | ||
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10月11日(土)、小学生を対象に 「つくって食べよう」を行いました。 今回のメニューはスイートポテトです。 はじめに、北方みなみ子ども館の畑で サツマイモの収穫を行いました。 地域の方のご協力・ご指導のもと、 今年もたくさんのサツマイモができ、 こどもたちは大喜び。 なかなか土から抜けないサツマイモに 悪戦苦闘したり、「ここらへんにありそう!」と 声を掛け合ったりしながら、 普段あまり関わりのないこ同士でも 自然と交流が生まれました。 手を真っ黒にしながら夢中になって掘り進め、 畑はこどもたちの笑顔でいっぱいになりました。 その後はいよいよスイートポテト作り。 柔らかくしたサツマイモに 砂糖・マーガリン・牛乳を加え、袋に入れて揉み、 形を作ってホットプレートで焼き上げます。 低学年でも簡単に作ることができ、 自分の分を自分で仕上げられたことに みんなとても嬉しそうでした。 「揉むのが楽しい!」と おかわりをするこどももいました。 収穫の喜びから調理の楽しさまで、 秋の味覚を五感で味わう一日となりました。 自分で作ったスイートポテトは格別で、 料理への興味や達成感にもつながったようです。 これからも、食を通して季節を感じ、 仲間と協力する楽しさを 大切にしていきたいと思います。 |
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北方町デイサービスセンター「円苑」で大道芸を披露しました(9月20日)
| 2025/10/09 | ||
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北方町社会福祉協議会からのご依頼を受け、 北方町デイサービスセンター円苑を訪問しました。 KITAGATA清流フェスでも活躍した子どもたちと 一緒に、けん玉を中心としたさまざまな大道芸や、 子ども館で披露している漫才などを行いました。 お手玉を使ったジャグリングや皿回し、そして 「カップス」というリズム遊びも披露しました。 カップスとは、プラスチックのコップを叩いたり、 手拍子を交えたりしてリズムを作る遊びで、 北方みなみ子ども館でも小学生から高校生までが 楽しんでいます。 お手玉や皿回しの技が決まるたびに、利用者の皆さん から大きな拍手が起こり、笑顔があふれました。 続く漫才では、会場から笑い声が響き、 披露した児童も嬉しそうな表情を見せていました。 けん玉のコーナーでは、基本技から 特殊なけん玉を使った技まで披露し、 最後には「りんごの唄」に合わせて全員で 「もしかめ」を行いました。 利用者の方にも皿回しやけん玉を体験していただき、 世代を超えた楽しい交流のひとときとなりました。 久しぶりの地域施設への訪問公演で、 子どもたちは行く前からとても楽しみにしており、 本番では堂々と発表する姿が見られました。 今後も、子どもたちの自信を育みながら、地域との 温かい交流の輪を広げていきたいと思います。 |
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コアストレッチ(9月9日)
| 2025/10/07 | ||
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9月9日(火)、乳幼児親子を対象に 「コアストレッチ」を開催しました。 講師には、整体やコアストレッチ、ヨガレッスンなどを行っておられる清水健二さんをお招きしました。 コアストレッチとは、無理なく体を動かしながら、 体の芯(深部)からほぐしていくストレッチです。 今回は、参加された保護者の方から不調を感じる箇所や悩みを直接お聞きし、それぞれに合った内容を実施していただきました。 腰痛や肩こり、目の疲れなどに悩む方が 多く見られましたが、清水先生が 「なぜそのストレッチが大切なのか」 「どこを意識して動かすとよいのか」などを わかりやすく説明してくださり、 皆さん真剣に取り組まれていました。 親子で一緒に楽しめるストレッチも紹介していただき、和やかな雰囲気の中で体を動かすことができました。 保護者同士の交流の場にもなり、笑顔あふれる時間となりました。 今後も、保護者の皆さまに寄り添いながら、親子で楽しく過ごせる活動を企画していきたいと思います。 |
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大道芸をみよう(8月22日)
| 2025/09/18 | ||
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8月22日(金)、北方みなみ子ども館で 「大道芸をみよう」を開催しました。 今回は、コマの世界チャンピオン・谷幹太さんを講師にお招きし、迫力ある大道芸を披露していただきました。 はじめはカレールーやシチュールーの箱を使ったマジックから始まり、ジャグリング、コマ、けん玉などの多彩なパフォーマンスが次々と繰り広げられました。 観覧者をステージに呼んで頭の上でコマを回したり、不安定な台の上で大きなけん玉に挑戦するなど、参加型の演出もあり、会場は大盛り上がり! 子どもも大人も笑顔で夢中になって見入っていました。 その後は児童を対象に コマとけん玉のワークショップを開催しました。 子どもたちは「むずかしい!」と言いながらも、挑戦を楽しんでいました。 北方みなみ子ども館には、けん玉やコマも置いてあります。 興味のある方は、ぜひ遊びに来て一緒にチャレンジしてみてくださいね! 初心者も大歓迎です♪ |
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「児童館ギネス世界記録チャレンジ2025」に挑戦しました!
| 2025/09/18 | ||
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「児童館ギネス世界記録チャレンジ2025」 に挑戦しました! このチャレンジは、 全国の児童館を支援する「児童健全育成推進財団」が 夏休みに開催するイベントで、 今年は日本初開催となる16歳未満を対象とした 「U-16」カテゴリー が登場しました。 挑戦した種目は次の3つ! 「30秒間でフライ返しを使って せんたくばさみをなべに入れた最多数(U-16)」 「30秒間でベースボールキャップを あたまに乗せた最多数(U-16)」 「30秒間でふうせんボールを 2人ですわってパスした最多数(U-16)」 そして全国から多くの申込がある中、 なんと… 「30秒間でふうせんボールを 2人ですわってパスした最多数 (U-16)」で ほの&りゅうせいペアが147回! 見事10位にランクインしました! ほの&りゅうせい、おめでとう! 一緒に挑戦してくれた仲間、応援してくれたみんな、ありがとう! みんなの協力のおかげで、とても楽しく思い出に残るチャレンジになりました。 挑戦する姿はキラキラしていて、みんなの頑張りが北方みなみ子ども館を さらに元気にしてくれました! これからも、みんなで一緒に楽しいことにどんどん挑戦していきましょう! |
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