幼保連携型 認定こども園

よくある質問
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よくある質問一覧


就学前までに身についておくといいことは何でしょうか?

45分間の授業が受けられるよう落ち着いて椅子に座れる力を身につけるといいと思います。
園での活動の中でも少しずつ身につくように心がけています。また、自分の名前を読めて、書けるようになるといいと思います。

園では普段の遊びの中で鉛筆を持って遊べるコーナーを設置したり、絵本などを通して無理なく文字に興味が持てるようにしています。


夜遅くにしか寝ないので、困っています。

生活のリズムを作ることが大切です。
夕食の後はお風呂に入り、本を1つ読んだら電気を消し、布団に入る。
眠るのが遅くなっても、次の日は遅くまで寝てしまわず、早起きの習慣をつけるようにしてください。

また、こども園でも、保護者の方の要望に応え、午睡時間を短くし、早寝の習慣作りをしていきます。
保護者の方との連携を大切にし、早寝早起きの習慣を身につけていきます。


離乳食が育児書通りではないのですが、園ではどのくらい食べていますか?

個人差がありますが、育児書で離乳食のメニューを参考にして頂いて、量はその子に合わせて増やしていかれるといいと思います。(固さなども)
食べる量も増えれば、ミルクも段々減っていきますので、1歳~1歳3か月を目安に、移行していけると思います。


子どもが服を着るのを「嫌!」と言って困っています。

2歳児はイヤイヤ時期なので、本人に選ばせるといいと思います。
服を2~3着用意していただいて、その中から好きな服を選べるようにしてみてください。


こども園に入園したいのですが条件はありますか?

仕事、病気、介護、出産、災害復旧、求職中等の理由でお子さんの保育が出来ないと認められることです。


どのような手続きをすればよいですか?

こども園や、市役所等にあります、「保育所 ( 園)入所申書」に記入の上、下記の該当書類を添付してこども園又は、保育事業課へ提出してください。

入所申込みに必要な書類

家族の方が保育できない理由を知るために記入していただく「家族の状況証明書」は、児童の属する世帯員(父母等)が就労している場合、就労しているすべての人について、必要です。下記の事項に合わせ、必要なものを提出してください。

保護者が出産の場合 出産(予定)証明書又は母子健康手帳の写し
保護者が病気の場合 医師の診断書
保護者が障害者で働けない場合 身体障害者手帳の写し
保護者が常時病人を介護している場合 介護を要する証明書(医師の診断書等)
保護者が常時障害児(者)を介護している場合 身体障害者手帳
保護者が求職活動をしている場合 求職受付票の写し
保護者が就学している場合 在学を証明するもの(学生証)の写し

入園手続きの時期について

申込み受付けは、入園月の1ヶ月前から受付けします。
入園は、原則として、月の初日からとなります。
ただし、4月1日から入所(園)を希望される方は、前年の11月25日(年により変更することがあります。)までに申込書を提出してください。
クラス定員を満たす場合がありますので、事前にこども園へお尋ねください。

入園の決定について

児童の家庭を中心にして、日々の保育に欠けるかどうか、その環境など(入園できる条件)を総合判断し、福祉事務局長が入園を決定(承諾)します。

障害児保育を希望される方は、申込みの際、事前に保育事業課へお問合せください。
なお、適正処遇指導委員会の判定をもとに入園を決定します。

保育料について

保育料は、世帯の前年分の所得税額又は、前年度分の市町村民税額の合計によって決定します。


未就園の児童に対するサービスは何がありますか?

一時保育

保育者が次のような理由により、お子さんを家庭で保育が出来ない場合に、保育園で一時的にお預かりする制度です。

仕事、通院、治療、学習、免許取得、資格取得、冠婚葬祭、引っ越し、出産等、育児に伴う心理的、肉体的な負担を解消するための諸活動。

対象児童 市内在住の生後57日目から就学前お子さん
利用期間 月14日以内
利用時間 【平日】8時30分~16時15分 【土曜日】8時30分~12時00分

ただし長時間保育も行います。

保育料 【3歳未満児】2,240円、給食費:360円
【3歳以上児】1,490円、給食費:300円

地域子育て支援

子育て相談 面接及び電話等で行っています。園庭解放や子育てサロン「らっこ」に来園された折にも声をかけてください。
園庭開放 午前10時~12時 午後1時~3時 火・水・木曜日(祝日を除く)に行っています。
図書貸出 園庭解放に来園されたときご利用ください。

生後57日から預けたいのですが。

ベテランの看護師、保育士が保育にあたり、一人ひとりの生活リズムに合わせながら保育します。

4カ月頃には夜は眠り、昼間は活動するという生活リズムが自然に整えられるようになります。

離乳食については管理栄養師が岐阜市の献立に沿い保護者の方と話し合いながら初期食、中期食、後期食等その子に合わせて離乳食を進めていきます。

0歳児に限らず、同じ年齢の子たちと過ごすことにより、刺激を受け社会性や、興味関心も高まり、やってみたいという意欲も育ちます。


何をいっても嫌、イヤといって困っています。

自我がめばえ、自分にこだわり始める2歳前後に目立ってきます。

こんな時は指示をしないで選ばせることが有効です。たとえば「お散歩に行こうか」というと「嫌!」となりますが「散歩にいく?それとも積み木で遊ぶ?」と聞くと、しばらく考えて「お散歩に行く」となります。

「おやつ食べるよ」ではなく「おやつ食べたらお外で遊ぼうか」とやると沈思黙考の後に「おやつ食べる」となります。

自分で考えて自分で決められたという体験はその子の大きな自信にもなってきます。


子育てについてのご相談はいつでも受け付けています。
こども園にご来園下さるか電話でも気軽にお声をかけてください。
加納西認定こども園 TEL.058-213-0013