幼保連携型 認定こども園

園の方針・ご案内
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園長先生の挨拶

園長 片岡 光

当園は緑に包まれ、四季を身近で感じる豊かな自然の中で子ども達が毎日生活しています。耳を澄ませば、池に落ちる水の音が心地よく響いてきます。季節の移り変わりを肌で感じ、草や土の匂い、様々な虫達に出会って、それを楽しんだり、こわがったり、不思議がったりしながら、心や身体が育まれていきます。このような心地よい空間にぜひ遊びにいらしてください。

当園は0歳児から5歳児の乳幼児が通園し、「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に示されている「養護と教育」が一体化した保育を行い、豊かな人間性を持ったこどもの育成を目指しています。

保育の中で大切にしていることは子どもと保育者の信頼関係です。「1人ひとりが大切にされていると実感できること」が園生活の基本と考えます。「先生大好き」「こども園大好き」「友達大好き」と感じ、様々な体験を通し、友だちと関わって遊ぶ中で、相手の気持ちに気付き、自分の気持ちも出せるようになり、園生活が楽しくなってきます。楽しいことだけでなく、失敗やけんかもあります。それを機会にどのようにしたらよいか自分たちで考え、相手の気持ちを理解し、相手の立場に立って考えられるように、子どもの気持ちに共感しながら共に考え、共に泣き、共に笑い、大切なお子さまの成長を願い、喜びや意欲を持って、全力で保育に取り組んでいきます。

0歳1歳2歳児保育室が増築され、明るく、あたたかみのある保育室に生まれ変わりました。暖色のロールカーテンや窓越しの緑が鮮やかです。
地域に開かれたこども園として、様々な世代との交流を充実させ、信頼されるこども園でありたいと願っています。

園長 片岡 光