ぞう組の親子でカレークッキングを行いました。登園した子どもたちから園庭に行き、野菜を一つずつ収穫しました。その後ホールに集まり、管理栄養士の長谷さんからカレーの作り方や包丁の安全な使い方について教えてもらいました。親子で協力しながら野菜を包丁で切り、順番にお鍋へ入れていきました。子どもたちは「上手に切れたよ」「包丁で切るの難しかったよ」など言いながら、保護者の方と一緒に調理を楽しんでいました。最後にカレールーを入れると、おいしそうな香りがホールいっぱいに広がり、みんなで作ったカレーライスが完成しました。出来上がったカレーを親子で囲み、「おいしかった」「また作りたい」とたくさんのうれしい声が聞かれました。自分たちで育てた野菜を収穫し、親子で力を合わせて調理し、みんなで味わうことで、食への興味や感謝に気持ちを育む体験となりました。
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