幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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イクメンパパ~苗植え~

2018/06/11
サンサンと太陽が照りつく中、ぞう組の子ども達と保護者の方、17組でイクメンパパを開催しました。

毎年恒例、ミニトマト、ナス、ピーマンの苗を植えました。

苗にはそれぞれ、特徴があります。

ナスは、茎が紫色。

ミニトマトは・・・

「すっぱいにおい!!」
「トマトのにおいがする!!」
と、びっくりした様子の子ども達。

なんと、苗からミニトマトの香りがします!!


苗植えの説明を聞き、いよいよ苗植えに挑戦です。

「ピースして、苗を挟んで・・・」

「あ、上手に取り出せた!!」

難しいかなと思っていましたが、みんな上手にケースから取り出していました。


水やりや草抜きなどお世話をしないと、植物は成長しません。

去年、ひまわりを育てたぞう組の子ども達はその大切さをしっかり学んでいます。

「いっぱいお世話するぞ!!」
と、元気な声が聞こえてきました。

今年も大豊作の予感がします!!


味のお話(きりん組)

2018/06/11
給食の時間の『元気っず(食育)』で、白の仲間(味のお手伝いをする調味料)に興味を持ち始めた、きりん組の子ども達。
味についてのお話をしました。

≪5つの味≫

5つの味の食べ比べをしました。

テーブルに並べた、5つのお皿に興味津々の子ども達。

「この茶色のなにかな?」
「白い粉が2つもあるよ!!」

食べ物の名前は秘密にして、まずは食べてもらいました。

恐る恐る口にすると・・・

「あまい!!」「もっと食べていい?」
 → 砂糖

「しょぱーい!!」「からい…」
 → 塩

「す、すっぱい…」「ひーってなる!!」
 → 酢

「おいしいねー」「ふわふわしてる!!」
 → かつおぶし

「チョコレートの味だけど…ちょっと苦い…」「サラサラだね」
 → ココア

5つの味を味わい、色々な味があることが分かった子ども達。
給食やクッキングを通じて、味について深めていきたいと思います。


≪出汁のうまみ≫

“出汁”と“しょうゆを薄めたもの”の飲み比べをしました。

1回目は、にぼし出汁で挑戦。

まずは、“出汁をとった後のにぼし”と“とる前のにぼし”を食べ比べました。

とる前のにぼしは
「固い・・・けど、おいしい!!」と、モグモグ。

とった後のにぼしは
「柔らかいけど、にがい・・・」と。


次は、“出汁”と“しょうゆを薄めたもの”の飲み比べをしました。

「こっちはしょうゆの味がする・・・?」
「出汁は・・・こっちかなぁ?」

今まで当たり前のように味わっていた出汁。
改めて、飲んでみると、よく分からなくなってしまったようです。

出汁のとり方をお話しすると、「うまみかぁ」と、なんとなく分かったようすの子ども達でした。


2回目は、かつお出汁で挑戦。

まずは、においを嗅いでみて、出汁を当ててみます。
半分半分くらいでした。

しかし、一口飲んでみると・・・

「わぁ!!おいしい!!」
「かつおぶしの味がする・・・」

と、どちらが出汁か気付き、出汁を味わうことができました!!

「うまみなんだねー」
「おいしい味だね!」と、

今では、給食でお汁を飲んでみると、
「今日はにぼしかな?」
「かつおぶしじゃない?」と、出汁のお話をしています。

出汁の味である、”うまみ”は、料理を美味しくするためには欠かせません。
子どものうちから本物の出汁の味を知っておくことは、きちんとした味覚を育むうえで、とても大切です。


どろんこ遊び (年長組)

2018/06/06
北方地区の農家の方のご好意で、田植え前の田んぼで泥んこ体験をさせて頂きました。

水の入った田んぼを目の前に、おそるおそる中に入って行く子どもたち。
粘土質のぬるっとした感触を確かめながら歩きます。
「足がけない!」
「どんどん沈んでく…」
悲鳴が上がりました。

でも、慣れてくると
「かえるがいるよ!」
「オタマジャクシもいた!」
など余裕も出できて、田んぼの中を走り回ったり、ワニ歩きをしたり、斜面から田んぼの中に飛び込んだり…
泥の感触を体いっぱいで楽しんでいました。

また、みんなで玉入れゲームや綱引きをして遊びました。
晴天の中、気持ちも開放され高らかな声と共に笑顔がキラッと輝いていました。

田んぼを見たことがない子どももいる中、今日は、田んぼの中に入るという貴重な経験が出来ました。
きっと大事な思い出になることでしょう…
お米は泥の中で育つことがわかった子どもたち。
次はお米作りに挑戦です。
園で米作りをして、稲の生長を追っていきたいと思います。

5/26 (金) 草花を使って絵を描きました!!『年長組参観日』

2018/05/29
園庭のアプローチにはたくさんの花や木があります。
そこで、草や花を使って絵を描いてみようと子どもたちに話を持ちかけると、色の出る草や花、実を見つけ喜んで絵を描いていました。

今回の参観はそんな子どもたちの姿から、おうちの方と加納城址公園まで歩き、公園内で草花を見つけ親子で絵を描いてみようという活動内容にしました。

参観の日は少し暑い日ではありましたが、加納城址公園に着くと新緑の美しさと木陰の涼しさにほっと一息。
心が穏やかになっていきました。
まずは色の出る花や葉っぱ探しです。
「カタバミやタンポポの花は黄色の色が出るね」
「ヘビイチゴ見つけた!これ描けるかなぁ?」
「描けたよ!なんかイチゴのおいしい匂いがしてきた~」
「この花はおおいぬのふぐりって言うんだよ」
「へぇ。くわしいね」
「紫色の色が欲しいんだけど、紫の花どこにあるかなぁ」
「この葉っぱは良く描けるよ」
「ぼくについて来て!ほらここだよ。柔らかい葉っぱなんだ」
「木の皮はどうかなぁ」
「描けないんじゃない」
など意気揚々とした声が公園内で響き渡りました。

最後に絵の品評会をすると、どの絵も何とも言えないやさしい色でステキな作品が出来上がっていました。
絵の具やマジックの色ではない自然の色の美しさ。

今日も感動がいっぱいの日でした。

蝶の誕生!

2018/05/29
春を見つけに年長組、年中組、年少組が加納城址公園に出かけました。

公園に行くと、アゲハチョウがたくさん飛んでいました。
たまたま保護者の方と話をしていたら、加納城址公園内のミカンの木にアゲハチョウの幼虫がたさんいるとのこと。

早速、卒園児に協力してもらい幼虫を捕ってきてもらいました。
年長組の子どもたちは育てる気満々。
観察が始まりました。

まずはえさの確保。
園の隣の家にミカンの木がなっていることを知っていたので、ミカンの葉をおすそ分けしてもらえるよう子どもたちとお願いに行きました。
快く話を聞いてくださったおばあ様が
「蝶の幼虫を育てるのなら、やわらかい葉をもっていってね」
と教えてくださいました。
地域の中で子どもたちが育っていくということはこういうことだなぁ…とうれしく思いました。

毎日糞をかえたり、えさをもらいに行くことが日課になった子どもたち。
世話をしていると、黒い幼虫がアオムシに変わり、青虫がさなぎに変わり、緑色をしていたさなぎが黒っぽくなり…そしてついにチョウになりました。
子どもたちと一緒に幼虫が変化するごとに胸をときめかせ、喜びの声をあげる毎日でした。

神秘さや不思議さに目を見張る感性を持ち続けてほしいと思います。
レイチェル・カーソンが『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要ではないと言っています。
美しいものを美しいと感じる感覚。
新しいものや未知のものに触れた時の感激、思いやりなどさまざまな形の感情を大切にしていきたいと思います。

年長組が寺田ガーデン祭にダンスで参加!

2018/05/29
子どもからお年寄りまで楽しめるイベント寺田ガーデン祭が5月19日に開かれました。
加納西認定こども園の年長組の子どもたちは『ぎゅっと』『なげキッス』の曲でダンスを披露。
身体を大きく使い元気いっぱい踊ってきました!又、岐阜県のゆるきゃらミナモと一緒にミナモダンスも踊り会場に笑顔の花を添えました。

新入園児歓迎会

2018/05/25
加納西認定こども園に新しく22名の子どもたちが入園。

『これから一緒に仲良くしようね』
という気持ちを込めて会を開きました。

会は、年長組のおにいさんおねえさんが進めていってくれました!!
年長組の子どもたちによるダンス『ぎゅっと』の 披露があったり、新しく園にきてくれた子にプレゼントの贈呈があり、幸せ気分に包まれたひと時でした。

年長組の子どもたちはこっそり新しく園に来た子たちが喜んでくれるかなぁ…とメダルとマラカスを作っていました。

みんなを笑顔に!!
年長組のステキな企画でした!!


4月6日に進級・入園式が行われました。

2018/05/25
平成30年度、新しいスタートをきりました!

入園・進級式の子どもたちの様子はウキウキ気分でもあり、凛とした空気を意識しながらちょっぴり緊張した面持ち。

『はるるるる』の手遊びが始まると、0.1.2歳児の子どもたちは親子でスキンシップをとりながら嬉しそう。
3.4.5歳児の子どもたちも手遊びのリズムや言葉の面白さにドッと笑い声。
ホールは和やかな雰囲気に包まれました。
また、4歳児クラス、5歳児クラスの子どもたちは堂々と園歌を歌ってくれました。

みんなで『はる』の歌をうたうとステキな春が来てくれそうな予感…
理事長先生のあいさつ、加納西小学校校長先生はじめ、地域の方々からのお祝いの言葉をいただき、皆さまの温かさを感じました。

地域の方のお力を借りながら、子どもたちにとって楽しい園生活になるよう皆さまと力を合わせ進めていきたいと思います。
新しい先生、そして新しい友だち。
みんながスマイルで輝いていられますように。

心のスイッチを新たにカチッといれた一日でした。


3月22日卒園式が行われました。

2018/04/23
 桜の花が咲き春の息吹を感じながら、3月22日、22名が卒園しました。

 園長先生、加納西小学校の校長先生、自治会長様や地域の皆さま、そして保護者会の会長さまからお祝いの言葉をいただき、大きくなったことに胸を張り、これからの小学校生活に期待を持ち誇らしげな子どもたちでした。

 そしてなによりも卒園証書を受け取る姿は立派でした。
小学校になってもいろいろなことに挑戦し、好きなことをたくさん見つけて下さいね!
また、ランドセル姿を見せに、園に遊びに来てください!!



クッキーパーティ 2月22日

2018/03/28
きらきら発表会をやり遂げたうさぎ組の子ども達が、クッキーパーティを開きました!!

うさぎ組の子ども達にとって初めてのクッキング。
「明日クッキー作るんだよね!!」
「楽しみー!!」
と、ワクワクして待ちわびていました。

三角巾、マスク、エプロンを身につけ準備万全!!

まず、小麦粉と砂糖、バターが入った袋を思いっきり振り回します。

次に、バターを小麦粉と混ぜるように、もみもみ。

もみもみ・・・。

粉とバターがなかなか混ざりませんでしたが、美味しいクッキーのために頑張って揉んでいると、だんだん粉っぽさが無くなりまとまり始めました。

1つにまとまったら袋から出し、手で生地を伸ばしていよいよ型抜きです。

「どれにしようかなぁ」
「わたし、ハート!!」

いろいろな形のクッキーが出来上がりました。

焼いているとオーブンからクッキーとバターの良い匂いが!!

「いい匂いー♪」
「美味しそうな色になったよ!!」

たくさん焼いたクッキーはあっという間に、子ども達のお腹の中に!!

楽しいクッキーパーティになりました♪



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