幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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夏はやっぱりプールが一番!!

2019/09/18
この夏、暑かったこともあり水が気持ちよく感じられました。

友だちと毎日、水遊びをしているうちに、
「あれっ、オバケ浮きできている???」
「うっそー!!!」

自分でも信じられないことが起きていました。

子どもたちの
「できた!」「よっしゃぁ!!」
という自信は、太陽のようにキラキラと輝き誇らしげでした。

一つCLEARできると、次なる挑戦へと向かっていけます。

子どもたちの意欲が続きます。

年中組・年少組の子が、年長組の子どもたちの泳ぎを見ていて
「かっこいい!!」
「ぼくも、わたしも、やってみたい!!」
「あんな風に泳ぎたい」
とワクワクしていました。

そこから、まねしてみたくなり、泳げるようになった子も続出。

この経験により、一段とたくましくなった子どもたちです。

氷遊びから泡遊びへ 2歳児クラス (氷遊び)

2019/08/27
夏祭りのかき氷をとてもおいしそうに食べていた子どもたち。

その時、ある子が
「氷がジュースになっちゃったぁ・・・」
とつぶやきました。

そこで、プールの横に、氷を用意しました。

氷をあつめてみたり、並べてみたり、水をかけてみたり・・・・

大きな氷も用意しました。

すると・・・持ち上げて
「おも~い!!」。

その後、氷が溶ける様子をいつまでも眺めています。

氷が溶けることは知っているけれど、こんなにじっくりと見ることはなかったのではないでしょうか。

そこでプール遊びの時、毎回氷を用意しておくことにしました。

氷をバケツの水の中に入れて
「小さくなってきて、氷が消えちゃった!」
とか
「氷は底にあるはずだよ!」
と手を入れ探すなど、氷の不思議さがたまらなく面白くなったようです。


また、氷の中におもちゃを入れておくとプールの中で溶かしたり、手の体温で溶かしていくなど、試していくなかで氷の特質を学んでいました。


氷をお絵かきの材料としても用意してみました。

氷が溶けて、色がついて、色が交じり合う。

そんな美しさを目の当たりして子どもたちは嬉しそうでした。

氷遊びから泡遊びへ 2歳児クラス (氷遊び)

2019/08/27


氷遊びから泡遊びへ 2歳児クラス (泡遊び)

2019/08/27
氷の感触を楽しんだ後は、泡遊びが始まりました。

まずは、泡プールの中に入り、大はしゃぎ。

プールから泡を外に出してみたり、体を洗ってみたり・・・・


次は泡を自分たちで作ってみたくなりました。

ペットボトルで泡づくり。

ぺットボトルにバブルバスと水を入れシェイク!!

「白くなった!」
「牛乳になったよ!」
「カルピスみたい!」
と大喜び。

しかし、かたわらで、ペットボトルの中をすべて泡にしたいのに上の方が泡で、下の方が水になっていることに腹を立てている子も。

振っても、振っても全部が、泡にならない。なぜだろう???

そんな子どもたちの様子を見ながら、少しずつ道具を用意していきました。

ボールに泡だて器、バスリリーなど。

次は自分たちで泡を作りながら
「私、たまご、まぜているの」
「わたしは、ホットケーキ作るよ」
など見立て遊びが始まりまりました。

泡遊びをした後は使った容器を洗う姿も。

次はどんな遊びがはじまるのでしょうか・・・・・・楽しみです!!


子どもたちとのかかわりの入り口は『手』だと思います。

子どもたちの『やりたい』を大切にし、夢中になって遊ぶことを大切にしていきたいです。

遊びの中で、友だちとの関わりも生まれてきました。

子どもたちはお昼ごはんになるのも忘れ遊んでいます!!


『ベビーヨガ』開催のご案内(子育て支援コアラっこ)

2019/08/08
【ひろせみきインストラクターによるベビーヨガ】

日時:8月19日(月)10:15~11:00
持ち物:バスタオル
費用:300円(保険料として)

<ベビーヨガって?>
赤ちゃんとスキンシップをはかりながら心と体のケアをしていきます。
日頃の育児ストレスが軽減します。

参加人数に限りがありますので、先着制となっております。
参加予定の方は、
加納西認定こども園コアラっこ
058-213-0013
に、ご連絡ください。
たくさんの方のご参加、お待ちしています!


虫ブーム到来???

2019/08/01
カタツムリの赤ちゃんが誕生しました!

カブトムシも幼虫から成虫へ。
オスが1匹。メスが2匹でした。

そして、なんと…職員が園庭のケヤキの根元の穴からセミの幼虫が出てきて這っているところを発見!!

なかなか出会えない感動を味わっています。
セミの羽化をどうしても見たくて、飼育ケースに小枝を入れて観察しようと思ったのですが…やり方がまずかったのか、失敗してしまいました。

毎日、子どもと職員、そして虫好きな保護者とで、成長過程をワクワクしながら見ています。
お母さまが園庭からセミの抜け殻を持ってきて、お子様にこんな話を持ちかけていました。
「見て、セミの幼虫と同じ形だね。これからセミになっていくんだよ。セミになるところ見たいよね!!」
「うん。見てみたい!」
子どもの目が輝きました。
子どもと一緒に感動を分かち合おうとする素敵な親子関係を垣間見ることができ、とても嬉しかったです。

レーチェル・カーソのセンスオブワンダーという著書に
『知ることは、感じることの半分も重要ではない』
と書かれています。
自然界の中には、子どもにとって「ふしぎだなぁ」「おもしろいなぁ」と感じるものがたくさんあります。
驚いたり、もっと知りたいと思うことが、【やる気】につながっていくのではないでしょうか。
大人が、あれこれ知識を教えるのではなく、大人も子どもと一緒に喜び感激し、神秘さを発見し、感動を分かち合うことが大切だと思います。

「感じる」ことの大切さを私たち職員は、子どもたち、そして保護者の皆様に伝えていきたいです。


餃子ピザ作り~ぞう組~

2019/07/25
今日は待ちに待った餃子ピザ作り!!

ぞう組の子ども達が育てたピーマンも美味しそうに実り、ピーマンが苦手な子も、「食べるから収穫したい!」とたくさん収穫してくれました。

ピーマンは種をとって切ってもらうと…。

「種が手にくっついちゃうよ」
「まな板のとるの大変だ」
と、手にくっつく種に大苦戦!!
確かに、ピーマンの種取りは、大人でもやっかいな作業ですよね。

「猫の手だよね」
「トントンと!」
と、前回のお約束をしっかり覚えていたので、上手に切ってくれました。

切ったピーマンをはじめとした様々なトッピングを使って、盛付開始!!

「コーン、いっぱいのせよ!」
「このブロッコリーを鼻にして…顔の完成!!」

色々な、餃子ピザが出来上がりました。

ホットプレートにのせて待っていると…

「先生、チーズ溶けてきたよ!」
「皮もパリパリっぽいよ」

早く食べたい子ども達は、ホットプレートから目を離さず今か今かと待っていました。

焼けたら、我先にとパクリ♪

「あちち!!」
と、慌ててお茶を飲む姿が…。

「もー焼き立てなんだから、フーフーしないと」
「だって早く食べたかったんだもん」
なんて微笑ましい会話も聞こえてきました。

「熱いけど、おいしーい!!」
「チーズがトロトロだね」
「先生にも食べてもらお!」
と、夏の暑さを吹き飛ばす、楽しいパーティになりました。


餃子ピザ作り~きりん組~

2019/07/25
冬のゼリーアラモード作りに続き、2回目になるクッキング。
ホールでのクッキングは初めてなので、少し緊張した表情の子ども達でした。

しかし、根は元気いっぱい楽しいこと大好きなきりん組の子ども達。
餃子ピザを盛り付け出すと、楽しそうにしていました。

1枚目は、みんなと同じように自分の好きな物を盛り付けていた子ども達ですが、2枚目になると、
「うさぎ隊長作ろっと」
「私はピーマンのせてみよ」
と、個性溢れる盛り付けや苦手なものにも挑戦する姿がありました。

焼いていると
「チーズがプツプツしてきたよ」
「いい匂いがしてきた♪」
と楽しそうに待つ子ども達。

いただきますをして食べると…
「パリッ」と、美味しそうな音♪

子ども達も気付いたようで、
「パリッていったね!」
「私もパリッていうかな?」
「パリッてなると美味しいよね!!」
と、会話が弾みます。

2枚の餃子ピザをあっという間に食べてしまって、
「もう一枚欲しい!!」
なんて声がたくさん!!
元気いっぱい楽しいこと大好きなきりん組の子ども達らしい餃子ピザパーティになりました。

「私、ピーマンが嫌いだけど餃子ピザなら食べられたよ!!」
「僕も食べた!!」
と、自分で作る餃子ピザは野菜が苦手な子から大絶賛でした。

「もっと食べたいなー」
と、小食な子からもおかわりのリクエストをいただきました!!

子ども達に大人気の餃子ピザ♪

作り方は8月の給食だよりに記載します。
簡単に作れますので、ご家庭でも是非作ってみてください。


イクメンパパ~カレー作り~

2019/07/25
5月のイクメンパパで植えた夏野菜が大きく成長し、すでに何回か収穫しました。
「大きななすだね」
「僕の顔より大きいよ!!」
と、自分たちが育てた野菜が大きく育っていることがとても嬉しそうな子ども達。

「パパとの収穫楽しみだな」
と、ワクワクしていましたが、生憎の雨。

収穫は諦めて、カレー作りを始めました。


福寿会のカレー作りで包丁を使った子ども達は、包丁のお約束をしっかり覚えており、
「包丁を持たない手は、猫の手なんだよ」
「すとん、すとんって切るんだよ」
と、自慢げに保護者の方に話していました。


炒めてカレールゥを入れて、あとは煮込むだけ。

煮込んでいる間は、食べものしりとりをしました。

「ろから始まる食べものなんかあったっけ?」
「ママーまだ少ししか進んでないよー」

苦戦しながらも、1回目より2回目の方がたくさん続けられた親子ばかりで、
「さっきよりいっぱい続いたね」
「次はもっと!!」
と、どんどん盛り上がっていきました。

3回戦の結果、総合優勝した子は17個も続き、みんなから大きな拍手を受けました。

お父さんと一緒に照れくさそうにしながらも、嬉しそうな表情を浮かべていました。


気付くとカレーが煮込まれ美味しそうな匂いが部屋を満たしていました。

子ども達が率先して運んでくれて、あっという間にいただきます!!

一口食べると、親子で顔を見合わせ
「おいしいね」
とお互い笑顔に。

1杯じゃ満足できず、おかわりをする子ども達や保護者の方々。

親子で作ったカレーは特別に美味しかったようです。
普段小食な子も、パクパクと食べてくれました。

ふと外を見ると、外では雨がやみ収穫をすることに!!

子ども達は、畑へ元気よく駆け出し、大人たちは急いで追いかけます。

「このピーマン美味しそうだね!!」
「今日の夜ご飯で食べようね」
「ママ喜ぶだろうね」
と、大きく成長した夏野菜を楽しそうに収穫しました。

「夜に食べて美味しかったよ」
なんて声をたくさんいただきました。


おいしいカレーを作って食べ夏野菜の収穫もした、イクメンパパクッキング、特別な夏の思い出になったらいいなと思います。


天気が悪い中、たくさんのご参加ありがとうございました。


夏祭り

2019/07/25
6月頃から年長組の子どもたちは、夏祭りにどのような出し物をしようか考えていました。

昨年は『おばけやしき』でした。

でも今年は・・・・

「去年は小さい子たち、お化け屋敷で泣いていたよね。」

「そんなの可愛そうじゃない?」

「お化け屋敷を作ること、やめにしない?」

という話し合いになり、

「スモールワールドを作ろう!!」

と取り組み始めました。


年長組の子どもたちは4月ころから国旗が大好きで、カードでよく遊んでいました。
また、世界地図や日本地図なんかもよく眺め、世界に関心を持っていました。
196カ国がある中、子どもたちの好きな国、4カ国(日本・イギリス・中国・ドミニカ共和国)を選びその国の特徴を廃材で表すことになり、グループ活動が開始しました。


日本チームは各都道府県の名産品。
そして自分たちの県 岐阜城を作っていきました。


イギリスチームは、タワーブリッジと二階建てバス。
そしてテムズ河を行き来する舟。


中国チームはパンダ、超高層ビル、中国の衣装【人形にチャイナドレスを着せました】天安門も建ちました。


ドミニカ共和国チームは、プンタ・カナと言うリゾート地を作ることに。
「海が透きとおっていて、きれいなんだよ」
ココナッツの木がたくさん並んだ海水浴場を作っていました。


子どもたちは国のことを図鑑や本、そしてiPadで調べていました。
どの子も夢中。
ずっと飽きることなく取り組んでいました。


夏祭りが近づいてくると、岐阜市科学館のプラネタリウムに行ってきたことから、世界をキラキラにしたくなり、展示の仕方を考えました。
子どもたちの発想に圧巻です。

夜のスモールワールドが。



今年の夏祭りは、屋台をイメージしコーナーを作りました。

食べ物コーナーやゲームコーナーです。
福寿会のみなさんも来て下さり、お祭り気分を味わいました。

お天気は雨だったのですが、子どもたちの顔はとても、晴れやかでした。



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