幼保連携型 認定こども園

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こども園からのお知らせ!

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思い出ランチ

2017/03/25
年長組になると
『思い出ランチに行けるんだよ!』
と年中組の時からずっと待ち焦がれていた子どもたち。

いよいよ3月を迎え、卒園間近になりました。
今日はおめかしてお食事会。
和光会職員に祝福されステキなひと時を過ごしました。
「うわぁ~レストランみたい」
「クラッカーに桜の花がのっているよ」
「サーモンのパイ包みにも桜がついている」
フルコースで、出てくるお料理に春を感じていました。
また、少し緊張しながらも「おいしいね」と友だちと終始笑顔。
とてもよい思い出が出来ました。


3月4日(土)きらきら発表会

2017/03/10
1月から、劇遊びに取り組んできました。

そして今日はおうちの方の前で発表。
「きのうからドキドキしている」
「きょうはたのしみ」
と嬉しそうに話し出番を待つ子どもたち。

0歳児クラスは普段から遊んでいるリズム遊び。

1歳児は『大きなかぶ』ごっこ。

2歳児は『ともだちほしいなおおかみくん』

3歳児は『どうぞのいす』

4歳児は『おむすびころりん』

5歳児は創作劇でした。

どの子も一生懸命さが伝わってきました。
劇遊びの演目は子どもたちと絵本を見たり、リズム遊びをしたり、ごっこ遊びをしながら、決めています。
また、一人ひとりがキラッと光るエッセンスを取り入れながら劇遊びを進めてきました。

年長組は子どもたちが台詞やダンスを考えています。
みんなが一つになり劇を作り上げてきたことが、演じている子どもたちを見ているとひしひしと伝わってきました。

一年間の育ちが劇遊びに集約されているように思います。

発表会が終わった後の子どもたちのやりきった笑顔。
そしておうちの方のあたたかいまなざしが輝いていました。

冬芽

2017/03/07
年少組・年中組・年長組が加納城址公園に行き冬芽探しをしてきました。

少し注意して木をよく見てみると・・・・
落葉した葉の柄がついていたあと(葉痕)に顔のような模様を見つけることが出来ます。

その顔の上にこれから葉や花になる芽が出ていました。
加納城址公園にはサンゴジュ・サクラ・ドウダンツツジ・アカメガシワ・クヌギ・フジの木があります。

その木をむしめがねでじっと見てみると・・・・
「笑ってるみたいな顔が見える」
「おじさんみたいな顔だね」
「うさぎさんみたい」
「カエルに見える」
「角がある」
「サンタさんがいるよ!」
など木の種類によって違った顔が見え、とても面白いのです。

また、モクレンの花の蕾の中がどうなっているか、園にもどってから蕾を半分に切って見てみました。

蕾の中はなんと・・・花びらとおしべ、めしべが小さくたたみこまれていたのです。

「すご~い」
「花を咲かせる準備をしているんだね」
と歓声がわきました。

春がもう近づいています。

節分

2017/03/07
季節の変わり目、立春の前日が節分です。

鬼を払い災いの無い一年に。

そして元気で幸せな年になるよう、願いを込めて豆まきをしました。

今年、園にやってきた鬼は一風変わった鬼。
鬼を目の当たりにすると腰が引けてしまう子どもたち。
退治するのはなかなか大変です。
それでもなんとか勇気を振り絞り、必死に豆をまきみんなの力で鬼を追い払うことができました。
福の神も現れ気持ちも新たに。

今年の春も良いことが待っていそうな予感がします。


初釜

2017/02/01
月に1回加納西公民館のお茶室にて、作法を教えてもらっている年長組の子どもたち。
毎月の茶道教室でお茶を点てることも教えて頂いています。
子どもたちが点てるお茶は泡立ちがよくクリーミーです。

今回は寺田地区に出かけ初釜を行いました。
茶道のおけいこを新年に始める日本的な文化を体験。
いつもと違って職員が着物を着ていたり、炉を使ってのお点前を見たり・・子どもたちの緊張した様子が伝わってきます。
静かにじっとその様子を見ながらお茶会が始まりました。
挨拶もいつもよりおしとやかに。
静寂な中お茶を頂きました。
園にもどってきて
「お抹茶美味しかったよ」
「お菓子もおいしかった」
と嬉しそうに話してくれた子どもたち。
良い思い出になったのでは・・と思います。

岐阜県美術館に年長組と年中組が行ってきました。

2017/02/01
『つながるひろがるはんがのみりょく』の企画展や所蔵品の鑑賞をしたり、ワークショップをしてきしました!
美術館職員の方が、絵の話や質問をされると子どもたちからいろいろな意見がでてきます。
職員の方は「いろいろな意見がでたけど、全部正解だよ。間違っている答えはひとつもないよ」と話してくださいました。
また、子どもたちは年少組から美術館に行き親しんでいるので、絵をじっと見るようになってきました。
絵をみて発見したことを伝えたり「この絵かわいいね」と思ったことをすぐに言葉で表したり・・
少しずつ美術館でのマナーや絵を見る目が育ってきたように思います。

ワークショップは魔法の国のおさかなというテーマでした。
この魚は特殊な技を持っていて・・・・なんて考えながら、自分の想像した魚を描きます。
段ボールで出来た魚はいろいろな形に変身できてしまう。
お菓子をお腹の中にたくさん持っている魚はいつでもすきなチョコレートやドーナツが食べられる。
花の形をしている魚はいい匂いがする!
この魚はすごいスピードで泳げるなど思い思いに描いていました。
描いた絵は額に入れ、タイルで装飾。

子どもたちの作品がキラッと輝きました。


2017年の幕開けです。

2017/01/12
あけましておめでとうございます。
今年も楽しいことをたくさんとり(・・)入れ、子どもたちがワクワクするこども園でありたいと思います。


1月は地域の方と共に新年お楽しみ会そしてバイオリンコンサートと美しい音色に包まれて始まりました。

1月10日の新年お楽しみ会は混声合唱団G5が登場。
美しい声がホールに響きました。
しかしそれだけではありません。
歌の中に書初めや笑いネタもあり会場にどっと笑い声が。
また、地域の方と一緒に独楽まわしやすごろくカルタ、福笑い、ぶんぶんゴマづくりなどをして楽しいひと時を過ごしました。

1月11日の大久保ナオミ氏によるバイオリンコンサートは美しい音色だけではなく力強さもあり、弦楽器の音が心に響きました。

今年も笑顔いっぱいのスタートです!!


クリスマス☆

2016/12/28
12月になると園のアプローチにイルミネーションが点灯します。
園庭のモミの木もキラキラと輝き、クリスマスの日を待ち構えているかのようです。
加納西認定こども園はモミの木伝説が語り継がれています。

「モミの木には小人が住んでいてクリスマスの時にいろいろな物を飾って、そのまわりをうたいながら踊ってあげると、小人たちがこの木に住み続けてくれ、幸せを運んでくれる」
というのです。
そこで子どもたちは12月になるとクリスマスの準備を始めます。
年長組はモミの木を使って森の積み木づくりを。
年中組はモミの木でオーナメントづくり、そして年少組は蜜蝋燭を作ります。
五感を刺激したり、樹と木のつながり、ひととのつながり、ものを大切にする心を育てていきます。
作っている時の子どもたちは真剣そのもの。
集中力もすごいです。
また、地域の方に協力して頂き、モノづくりの技術や楽しさを子どもたちに教えて頂いています。
少し難しいことに挑戦し、できた時の子どもたちの表情は何とも嬉しそうで誇らしげ。満足感で満ち溢れていました。
出来上がった作品をモミの木に飾りクリスマス当日を待ちます。

そしてクリスマスイブ…
モミの木のまわりに飾られたキャンドルに灯りがともされました。
静粛でおごそかな雰囲気。
その美しさは息をのむほどです。
モミの木の歌をうたったり、年長組によるキャンドルサービスが行われました。
その後は一変し、楽しいムードに。
サンタクロースの前で各クラス歌や踊りを披露しプレゼントをもらいました。
子どもたちには、いつまでもメルヘンの世界を忘れないでほしいと願っています。


お店屋さんごっこ

2016/12/22
園の近くにはスーパーや食べ物屋さんがあります。
子どもたちの会話の中に、おうちの方と一緒に買い物に行ったり食事に出かけたりする話がよくあがります。
また、遊びの中でも夏は色水でジュース屋さんごっこ、秋は自然物を使ってケーキ屋さんや食べ物屋さんごっこをして遊んでいる姿をよく見ました。

そこで園全体でお店屋さんごっこをすることに。

まずは年長組発信でおだんご・たいやき・たこやき屋さんが開店。
たこ焼きは実際に本物を作って食べてみました。
それを見ていた年中組・年少組もお店屋さんがやってみたくなりケーキ屋さんうどん屋さんができました。
子どもたちの体験を基に各クラスが食べ物を作ったり、お店のレイアウトを考え活気づいてきたところで小さいクラスの子をご招待。
飲食店が出来ているので、小さい子どもたちは好きな食べ物を注文して大喜び。
まるで本物を食べているかのようでした。
大きいクラスの子は小さい子に手取り足取りお世話をしてあげていて微笑ましい光景がいっぱいありました。
売り買いごっこも大盛況。
より店員さんらしく包装するところまでこだわりが・・・・

ごっこ遊びは演技力、創造力、観察力 想像力 コミュニケ―ション力が育つとても大切な遊びだと思います。


『食』を通して地域とかかわる

2016/11/24
さつま芋がおいしい季節です。
地域の食育改善委員の方たちに、さつま芋で作る美味しいおやつを教えて頂きました。


加納西小学校の調理室を借りて、さつま芋の茶巾絞りに年長組が挑戦!!

夏、おうちの方と一緒にカレーライス作りで、にんじんやじゃがいも、たまねぎを切ったことがある子どもたちは、にんじんより硬いさつまいもに苦戦!!

しかし、食育改善委員の方たちにコツを教えていただくと、みんなトントンとリズムよく切ることが出来ました。


 茹でて柔らかくなったさつまいもを潰していると、

「焼き芋の匂いがする!」

「黄色になったよ!」

と色々な発見がありワクワク感満載!!
砂糖と牛乳を少し加えて、いよいよラップで茶巾の形に・・・・
ラップから溢れてしまったり絞りの模様が上手くできなかったりしていましたが、満足するまで何度も挑戦していました。

 最後は黒ゴマをパラパラ落として完成です。

「おいしそうにできたよ」

「早く食べたいな」

と自分で作った茶巾絞りの前でソワソワ。
大きく口を開けてパクリ!

「おいしい!!」

と満面の笑み。


地域の皆さまと秋の味覚を満喫した子どもたちでした。



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